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プランの種類

通話とSMSも使えるeSIMデータ

モバイルデータ通信、通話、SMSが使える1枚のeSIM。

データ+通話eSIMは、モバイルデータ通信に通話とSMSが付いたプランです。今のSIMを使わずに電話やSMSをしたい旅行者向けです。 Spidotではデータ+通話プランをまだ販売していません。

データ+通話のしくみ

  1. データ、通話、SMSが付いたプランを選びます。

  2. 出発前に、メールで届くQRコードからeSIMをインストールします。

  3. Spidotの回線でデータ通信、通話、SMSをご利用いただけます。

データ+通話プラン

現在ご利用いただけません

現在データ+通話プランは販売していないため、表示できるプランはありません。定額データプランは160か国とヨーロッパ向けにご用意しています。

旅行に合うプランの種類は?

プランの種類内容こんな方に対象エリア
定額データ決まったデータ量を決まった日数で日程が決まっている1回の旅行160か国とヨーロッパ
無制限日数単位でデータ無制限。大量に使用すると速度が低下する場合あり数日間たくさん使う方36か国
無期限使い切るまで残るデータ年に何度も旅行する方現在ご利用いただけません
データ+通話通話とSMS付きのデータ現地で電話をかける必要がある旅行現在ご利用いただけません

データ+通話に関するよくある質問

データ+通話は必要ですか?

ほとんどの旅行者はデータ通信だけで十分です。メッセージアプリや通話アプリはデータ通信で使えます。アプリを使わずに電話番号へ発信したりSMSを送ったりする必要がある場合は、データ+通話をお選びください。

今のSIMはそのまま使えますか?

はい。eSIMは今のSIMと併用できるため、いつもの電話番号で通話やSMSを受け取れます。

どこで使えますか?

データ+通話プランは現在ご利用いただけません。

Spidotの回線で電話をかけると、相手にいつもの番号が表示されますか?

いいえ。Spidotの回線でかけた電話や送ったSMSは、ご自身のSIMではなくその回線から発信されます。特定の番号に折り返してほしい場合は、相手にそう伝えてください。

データ+通話プランでアプリでの通話はできますか?

はい。メッセージアプリや通話アプリは、プランのデータ通信で通常どおり使えます。アプリでの通話はデータを使い、通常の電話は通話時間を使います。

どの回線から発信するか選べますか?

2つの回線があるほとんどのスマートフォンでは、通話のデフォルト回線を設定でき、個別の通話で別の回線を選ぶこともできます。デフォルトはSIMの設定でいつでも変更できます。

いつもの番号への着信は届きますか?

はい、ご自身のSIMをオンにしておけば届きます。海外でご自身の番号で受けた電話やかけた電話には、ご契約の通信会社の料金がかかる場合があります。

どの番号に電話をかけられますか?

プランによって異なります。含まれる内容や発信できる番号の制限については、購入前にプランの詳細をご確認ください。不明な点があれば、support@spidot.comにお問い合わせください。

短い都市観光でもデータ+通話プランは必要ですか?

多くの場合、必要ありません。都市での数日間なら、データ専用プランでのアプリ通話とメッセージで、たいてい用は足ります。定期的に電話をかける長期旅行、ドライブ旅行、出張でより役立ちます。

データ+通話eSIMプランの実用ガイド

2026年10月7日更新

Spidotのプランのほとんどはデータ専用です。ご自身のSIMは通話とSMSのためにスマートフォンに入ったままで、eSIMがモバイルデータ通信を担います。データ+通話プランはそのデータに通話時間とSMSを加えたもので、eSIMの回線でインターネットに接続できるだけでなく、通常の電話をかけたりSMSを送ったりもできます。

当然のアップグレードのように思えますが、多くの旅行者には必要ありません。このガイドでは、データ+通話プランがご自身のSIMとどのように連携するか、本当に役立つ場面、必要なデータ量と通話時間の見積もり方、データ専用プラン、ローミング、現地SIMとの違いを説明します。データ+通話プランはすべての渡航先で提供されているわけではなく、提供状況は変わることがあるため、現在購入できるプランはこのページのプラン一覧、渡航先ページ、料金ページでご確認ください。

データ+通話プランのしくみ

データ+通話プランは、モバイルデータ、通話時間、SMSの3つを1つのeSIMにまとめたものです。インストール方法はほかのSpidotのeSIMと同じで、スマートフォンにはご自身のSIMとは別の回線として表示されます。

Spidotの回線でかけた電話や送ったSMSは、いつもの番号ではなく、その回線から発信されます。ご自身のSIMは有効なままにしておけるので、いつもの番号に電話やSMSをくれる人とも引き続き連絡が取れますが、ご契約の通信会社のローミング料金がかかります。2つの回線がどのように連携するかは、いつもの電話番号を使い続けるガイドで説明しています。

含まれるデータ量、通話時間とSMS、有効期間はプランや渡航先によって異なることがあるため、発信できる番号の制限なども含め、購入前にプランの詳細をよくお読みください。

使う回線の選び方

2つの回線があるスマートフォンでは、通話、SMS、モバイルデータ通信のデフォルト回線を選べ、ほとんどの機種では発信のたびに回線を選ぶこともできます。データ+通話プランでよくある設定は、モバイルデータ通信と現地での発信にはSpidotの回線を使い、いつもの番号への着信とSMSのためにご自身のSIMをオンにしておく方法です。これらの設定はいつでも変更できます。

通話とSMSは本当に必要?

多くの旅行では、正直なところ答えは「いいえ」です。メッセージアプリや通話アプリはモバイルデータ通信で使えるので、データ専用プランでも、同じアプリを使っている相手ならメッセージ、音声通話、ビデオ通話ができます。多くのホテル、レストラン、ツアー会社も、メッセージやオンラインで予約を受け付けています。

データ+通話プランが役立つのは、アプリを使っていない人やサービスに連絡する必要があるときや、電話をかけるのが当たり前の手段になっているときです。選ぶ前に、誰に電話をかける必要があるか、そうでなければどうやって連絡を取るかを考えてみてください。

データ+通話が役立つ場面

旅行者が通話とSMSがあってよかったと感じやすいのは、次のような旅行です。

  • 現地のお店に電話する:電話で予約や問い合わせを受け付けているレストラン、小さなホテル、ゲストハウス、自動車整備工場、診療所など。
  • レンタカーとドライブ旅行:レンタカー会社、ロードサービス、駐車場の運営会社への連絡。データ通信が不安定な道路からかけることもよくあります。
  • 迎えに来てもらう:到着時に電話やSMSでの連絡を求めるタクシー会社、ドライバー、宿泊先のホスト。
  • 出張:同じメッセージアプリを使っていない取引先、仕入れ先、会場への電話。
  • 長期滞在:電話で確認するのが一般的な配達、物件の内見、予約の手配。
  • SMSで届くコード:現地のサービスによっては、予約確認やワンタイムコードをSMSで送ってきます。プランの電話番号が受け付けられるかどうかは、各サービス次第です。
  • 予備の手段:電波が弱くアプリでの通話が何度も切れるとき、通常の電話のほうがつながりやすいことがあります。

データ+通話が向いている方

まとめると、データ+通話プランは、旅行中に通常の電話やSMSを使う予定があり、それをいつもの番号でローミング料金を払って行いたくない旅行者に向いています。友人や家族との連絡が主にアプリなら、データ専用プランのほうがシンプルで安く済む可能性が高いです。

ご契約の通信会社の海外での通話料金が高い方や、個人の通話と旅行中の通話をはっきり分けたい方にも向いています。いつものことですが、決める前にご契約の通信会社のプランと比較してください。

必要なデータ量と通話時間の見積もり方

データ+通話プランでは、2つのものを見積もります。データはほかのプランと同じ考え方で、通話は通常の電話を何回かける見込みかによって決まります。以下の数値は大まかな目安で、アプリ、動画の画質、ネットワーク、設定によって変わります。

  • 地図とナビゲーション:実際に使っている間は1時間あたり数十MBのことが多いです。
  • ウェブ閲覧とSNS:1時間あたりおよそ50〜200MBで、動画が自動再生されるとさらに増えます。
  • アプリでの音声通話:1分あたりおよそ0.5〜1MBのデータを使います。
  • ビデオ通話:1時間あたり数百MBになることが多いです。
  • 動画配信:標準画質で1時間あたり1GB未満から、高画質では1時間あたり数GBになります。

通話時間の見積もり

旅行中の実用的な電話のほとんどは短いものです。席の予約を確認する、ドライバーに今どこにいるか聞く、営業時間を確かめる、といった具合です。おおよその目安として、1回2〜3分の電話を1日に数回かけると、1日10〜15分程度になります。レンタカー、修理、予約の手配の電話はもっと長くなることがあります。友人や家族とのアプリでの通話は、通話時間ではなくデータを使うことをお忘れなく。

大まかな例

あくまで例として、10日間のドライブ旅行で毎日ナビを使い、宿泊先やレストランを電話で予約し、レンタカー会社に何度か電話する旅行者なら、旅行全体で数GBのデータと、1〜2時間程度の通話を使うことがあります。ご自身の使い方はまったく違うかもしれないので、できればスマートフォンの使用履歴を確認してください。

データ+通話とほかのプランタイプの比較

データ+通話か定額データか

定額データプランは、決まった日数に決まった量のデータが使えるプランで、通話時間やSMSは付いていません。電話をアプリかご自身の番号で済ませられるなら、通常は定額データのほうがシンプルです。旅行中に通常の電話やSMSを使う予定があるなら、データ+通話を選んでください。

データ+通話か無制限か

無制限プランは短期間にたくさんデータを使うためのプランで、1日単位の料金です。1日に大量に使うと速度が落ちることがあります。通話時間やSMSは含まれません。データをたくさん使い、電話も何回かかける場合は、データ用の無制限プランとご自身の番号での通話の組み合わせを、データ+通話プランと比較してみてください。

データ+通話か無期限か

無期限プランは、使うまでeSIMに残るデータで、使用量が少なめからほどほどで頻繁に旅行する方に向いています。データ専用です。通話が必要なら、データ+通話を検討してください。

データ+通話とローミング、現地SIMの比較

ご自身のSIMでのローミングは、海外で電話をかけるいちばん手軽な方法で、相手にはいつもの番号が表示されます。手頃な料金かどうかは、ご契約の通信会社次第です。EUのSIMカードをお持ちの方の多くは、「ローム・ライク・アット・ホーム(Roam like at Home)」のルールによりEU内で通話、SMS、データ通信を使えますが、このルールはすべての人に適用されるわけではなく、EU以外の多くの通信会社では海外で1分単位や1日単位の料金がかかります。

現地のSIMカードには通常、現地の電話番号、データ、通話が付いており、長期滞在ならお得なことがあります。ただし通常は到着後にショップを探す必要があり、身分証明書が必要なこともあり、スマートフォンにSIMを2枚入れられない限り、ご自身のSIMを取り外さなければなりません。データ+通話eSIMなら出発前に自宅で購入してインストールでき、ご自身のSIMもスマートフォンに入れたままにできます。

出発前と到着時の設定

eSIMは、自宅のWi-Fiが使えるうちにインストールしてください。まずスマートフォンを確認します。eSIMに対応し、SIMロックが解除されている必要があります。次に、iPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めてください。

どの回線から発信しているかすぐわかるよう、新しい回線には「トラベル」などわかりやすい名前を付けてください。モバイルデータ通信にはSpidotの回線を選び、通話とSMSのデフォルトをどちらの回線にするか決めます。ご契約の通信会社からデータ料金を請求されないよう、ご自身のSIMのデータローミングはオフのままにしておきます。

到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにしてください。設定の場所はデータローミングをオンにするガイドで紹介しています。頼りにする前にすべて正常に動くか確かめられるよう、早めに短いテスト通話をかけるか、SMSを送ってみてください。

データと通話時間の管理

ときどきマイeSIMで残量を確認してください。データが少なくなった場合は、渡航先でデータ追加が提供されていれば、同じeSIMにデータを追加できます。スマートフォン自体のカウンターは大まかな目安にすぎません。数値が異なる理由はデータ残量を確認するをご覧ください。

通話時間を長持ちさせるには、同じアプリを使っている相手との長い会話はアプリでの通話にし、通常の電話は必要なお店やサービスのためにとっておきましょう。

提供状況の確認

データ+通話プランは一部の渡航先でのみ提供されており、ラインナップは変わることがあります。渡航先にデータ+通話プランがない場合は、定額データプランにアプリでの通話を組み合わせ、急ぎの用件にはご自身の番号を使えば、ほとんどのニーズに対応できます。複数の国をめぐる旅行ならヨーロッパプランをご覧いただき、現在の提供内容は渡航先ページと料金ページでご確認ください。