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日本向けeSIM

日本全域でSoftbankに接続する、プリペイド型のデータ通信eSIMです。 7日間・1 GBから90日間・50 GBまでお選びいただけます。 お支払い後すぐにQRコードをメールでお届けするので、出発前にインストールできます。

2026年10月7日更新

基本情報

対応エリア
日本
ネットワーク
定額データ:KDDI, Softbank · 無制限:Softbank
プランの種類
データ通信のみ
IPアドレスの所在地
定額データ:シンガポール · 無制限:日本
お届け方法
QRコードをメールでお届け
お使いのスマートフォンはeSIMに対応していますか?

ご利用の流れ

  1. 1プランを選んでお支払いください。
  2. 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
  3. 3日本に到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。

日本向けeSIMに関するよくある質問

どのネットワークを使いますか?

定額データ:KDDI, Softbank · 無制限:Softbankです。

現地の電話番号はもらえますか?

いいえ。データ通信専用プランのため、電話番号は付きません。通話やSMSには今お使いのSIMをそのままご利用いただけます。

日本以外でも使えますか?

いいえ。このプランは日本でのみご利用いただけます。

インストール方法を教えてください。

お支払い後すぐにQRコードをメールでお送りします。スマートフォンで読み取るとeSIMが追加されます。出発前に済ませておき、到着後にSpidotの回線のデータローミングをオンにしてください。

スマートフォンでeSIMは使えますか?

eSIMに対応し、SIMロックが解除されているスマートフォンが必要です。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降は通常対応していますが、一部の地域モデルは異なります。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。

日本ではeSIMとポケットWi-Fiのどちらがよいですか?

グループの状況によります。eSIMは持ち歩き、充電、返却が不要で、一人ひとりが独立して使えます。ポケットWi-Fiは一日中一緒に行動するグループに向いていることがあります。今では1人1つのeSIMを好む旅行者が多くなっています。

旅行者でもSuicaをスマートフォンに追加できますか?

多くのスマートフォンでは、Suica、PASMO、ICOCAをデジタルウォレットに追加し、カードでチャージできます。対応状況は機種や地域によって異なるため、旅行前に確認するか、到着後に実物のICカードを購入してください。

東京の地下鉄でデータ通信は使えますか?

はい、ほとんどの路線と駅で使えます。通常、地下を移動中でもルートやメッセージを確認できます。

富士山に登るとき電波は届きますか?

登山シーズン中は、主要な登山道の一部の地点で電波が届きますが、どこでも届くわけではありません。事前に天気と登山道の情報をダウンロードし、モバイルバッテリーを持っていきましょう。

日本では電車の中で電話をかけてもよいですか?

電車内での通話はマナー違反とされています。スマートフォンはマナーモードにし、代わりにメッセージを使いましょう。長距離列車のデッキ(車両の間のスペース)でなら、一般に通話しても問題ありません。

日本で2週間過ごすには、どれくらいのデータが必要ですか?

地図とメッセージが中心のライトユーザーなら、毎日動画を見たりビデオ通話をしたりする方よりずっと少なくて済みます。わからない場合は中くらいの容量のプランを選び、必要に応じて旅行中にデータを追加してください。

日本のeSIMガイド:東京、京都、新幹線、地方でのモバイルデータ通信

2026年10月8日更新

日本は世界で最も旅行しやすい国のひとつで、モバイルデータ通信が最も役立つ場所のひとつでもあります。東京や大阪の鉄道網は広大で、駅には出口が何十もあり、住所は通りの名前ではなく街区にもとづいており、多くのレストラン、神社、お店の看板は日本語だけです。データ通信があれば、乗り換え案内で正しい路線とホームにたどり着け、地図で路地裏の小さなラーメン店まで案内してもらえ、カメラ翻訳で自動販売機やメニューを読める言葉に変えられます。

このガイドでは、日本を訪れる方に向けて、Spidotの日本向けeSIMとローミング、現地SIM、ポケットWi-Fiルーターとの違い、一般的な旅行で使うデータ量、成田、羽田、関西の各空港に着いたときにすること、そして都市部、新幹線、山間部、島々での通信エリアの実情を説明します。また、ICカード、支払い方法、韓国や台湾へと続く旅行についても紹介します。

日本でのモバイルデータ通信の選択肢

日本を訪れる方には、多くの国よりも多くの選択肢があります。主な選択肢は、ローミング、旅行者向けSIM、空港で借りるポケットWi-Fiルーター、トラベルeSIMです。

普段お使いのSIMでのローミング

ローミングは設定不要ですが、日本はほとんどの通信会社の低料金ローミングの対象地域外のため、2週間の旅行では1日単位の料金が高額になることがあります。出発前に、ご契約の通信会社の条件を確認してください。

旅行者向けSIMとポケットWi-Fi

データ専用の旅行者向けSIMは、空港、家電量販店、一部のコンビニで販売されています。ポケットWi-Fiルーターは1台を複数人で共有できるためグループに人気ですが、充電して持ち歩き、帰国前に返却しなければならない機器がもう1つ増えるうえ、全員が持っている人の近くにいる必要があります。日本の電話番号が付いた現地SIMは、短期滞在の旅行者には入手しにくくなっています。

SpidotのeSIM

トラベルeSIMなら、オンラインでプランを購入し、メールでQRコードを受け取り、自宅でインストールできます。受け取りや返却の必要はなく、着陸したらすぐにインターネットにつながります。日本向けのプランは$5.90からです。ご自身のSIMは通話とSMSのために有効なままです。データ+通話を選ばない限りプランはデータ専用ですが、ほとんどの旅行者はレストランやホテルをオンラインで予約し、アプリでメッセージをやり取りして、データ通信だけで不便なく過ごしています。

日本旅行で使うデータ量

日本を旅行中は、一日中スマートフォンを使いがちです。移動のたびの乗り換え検索、駅と観光地の間の地図、翻訳、レストラン探し、そしてたくさんの写真。以下の数値は計画用の大まかな見積もりで、正確な測定値ではありません。

  • 地図と電車の乗り換え検索:実際に使っている間は1時間あたりおよそ5〜15MBです。
  • カメラ翻訳:1回あたり数MBで、オフライン言語パックを使えばさらに少なくなります。
  • 写真付きのメッセージ:1日50〜200MB程度のことが多いです。
  • 動画のあるSNS:1時間あたり300MB〜1GB程度のことが多いです。
  • 家族や友人とのビデオ通話:1時間あたりおよそ500MB〜1GBです。
  • 長時間の列車移動中の動画配信:HD画質で1時間あたり1〜3GB程度のことが多いです。

プランの選び方

地図、翻訳、ほどほどのSNSを使う東京と京都での1週間なら、通常は中くらいの容量の定額データプランでまかなえます。2週間以上の滞在、動画をよく見る方、移動中に仕事をする方には、大容量のプランか、1日単位の料金の無制限プランが向いています。無制限プランは大量に使うと速度が落ちることがあります。頻繁に訪れる方は、使わなかったデータを次の旅行に持ち越せる無期限プランを利用できます。現在の選択肢は料金ページをご覧ください。

出発前にeSIMをインストールしましょう

着陸してすぐに空港からのルートを調べられるよう、eSIMは自宅でWi-Fiにつないでインストールしてください。スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認してください。ほとんどのeSIM対応スマートフォンでは、*#06#にダイヤルするとEIDが表示されます。次に、iPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めてください。

  • 新しい回線に「日本」や「トラベル」などの名前を付ける。
  • モバイルデータ通信にはSpidotの回線を設定し、通話とSMSには普段お使いのSIMを使う。
  • 普段お使いのSIMのデータローミングをオフにする。
  • 訪れる都市のオフラインマップをダウンロードしておく。
  • 翻訳アプリで、日本語のオフライン言語パックをダウンロードしておく。
  • ホテルの住所を英語だけでなく日本語でも保存し、タクシーの運転手に見せられるようスクリーンショットを撮っておく。

成田、羽田、関西に到着したら

東京には2つの国際空港があります。都心に近い羽田空港と、千葉県のさらに離れた場所にある成田空港です。大阪湾の島にある関西国際空港は、大阪、京都、奈良への玄関口です。そのほかの国際空港には、名古屋近くの中部国際空港、札幌近くの新千歳空港、福岡空港、沖縄の那覇空港などがあります。

  • 着陸したら機内モードをオフにする。
  • Spidotの回線のデータローミングをオンにする。設定の場所はデータローミングをオンにするガイドで紹介しています。
  • スマートフォンがネットワークを見つけるまで1分ほど待ち、何も起こらなければ一度再起動する。
  • データ通信が使えるか確認してから、市内へのルートを調べる。

市内へ

成田空港からは成田エクスプレスと京成スカイライナーが東京都内へ走っており、主要ホテルへはリムジンバスも運行しています。羽田空港は京急線と東京モノレールで都心と結ばれています。関西国際空港からは特急はるかが京都と大阪へ、南海線が大阪へ走っています。通常、空港の駅でICカードを購入したり、スマートフォンのICカードを使ったりできます。

通信エリア:都市部、山間部、島々

日本のモバイルネットワークは密で信頼性が高く、都市部や町では、路上、駅、地下鉄のほとんどの区間で強い電波が期待できます。eSIMは現地の提携ネットワークを利用し、このプランではSoftbankです。スマートフォンが自動的に選びます。

東京、大阪、京都などの都市

大都市は、ほとんどの地下鉄路線や地下街も含め、通信エリアが充実しています。主な問題は、渋谷のスクランブル交差点やお祭りの人混みのような混雑した場所で、一時的に速度が落ちることがある点です。京都では、伏見稲荷大社の奥の参道など、山あいの寺社で場所によって電波が弱くなることがあります。

日本アルプス、地方、ハイキングコース

箱根、日光、高山、白川郷、金沢、木曽路の宿場町など、人気の地方の観光地は一般につながりますが、町と町の間や散策中は通信エリアが不安定になることがあります。熊野古道の巡礼路、中山道の歩道区間、日本アルプスや富士山の登山など、山でのハイキングでは電波が途切れたりつながったりすることがあります。地図や登山道の情報は事前にダウンロードしておいてください。

北海道、沖縄、小さな島々

札幌、ニセコ、北海道の主要な町は通信エリアが充実していますが、国立公園や人里離れた海岸線を通る長距離ドライブでは、電波の弱い区間があることがあります。沖縄本島は一般によくつながりますが、八重山諸島などの小さな島々では、集落では電波が届く一方、人里離れたビーチや海上では届かない場所があります。

新幹線と在来線でのデータ通信

新幹線網は、東京と京都、大阪、広島、福岡、金沢、仙台などを結んでいます。主要路線では多くのトンネル内も含めてモバイル通信は一般に良好で、車内Wi-Fiがある列車も多くあります。地方の在来線では、電波の弱いエリアを通ることがあります。

  • Googleマップや日本の乗り換え案内アプリでは、列車、ホーム、乗り換え、運賃を確認できます。
  • Suica、PASMO、ICOCAなどのICカードで、電車、地下鉄、バスの運賃や、多くのお店での買い物の支払いができます。多くのスマートフォンでは、デジタルウォレットに追加できます。
  • 新幹線のきっぷや座席指定は、鉄道会社のウェブサイトやアプリでオンライン予約できます。
  • 日本では車内での通話についてのマナーが厳しく、マナーモードにして車内での通話は控えましょう。
  • 動画配信をしたくない場合は、長距離移動の前に映画やポッドキャストをダウンロードしておきましょう。

支払い、アプリ、実用的なヒント

日本では今、特に都市部、チェーン店、ホテルで、カードやスマートフォンのタッチ決済が広く使えます。小さな飲食店、寺社、地方の民宿、市場では今も現金が使われることがあり、コンビニのATMでは一般に海外のカードが使えます。

  • 通貨:日本円です。小さなお店やコインロッカー用に現金も少し持っておきましょう。
  • タクシーは流しで拾うか、GOなどのアプリで呼べます。一部の都市ではUberも利用できます。
  • レストランの予約サイトやアプリを使えば、人気店を事前に予約しやすくなります。
  • コンセントは北米と同じ2本の平たいピンのプラグに対応しています。
  • 地震と津波の警報は気象庁が発表します。観光庁の「Safety tips」などの旅行者向け情報アプリでは、英語などの言語で警報を受け取れます。

テザリングと公衆Wi-Fi

カップルや家族で旅行するなら、ポケットWi-Fiルーターと同じように、1台のスマートフォンからインターネット共有(iPhone)やモバイルホットスポット(Android)でデータを共有できます。接続したデバイスごとに使用量が増えるので、ノートパソコンのクラウド同期と自動アップデートは一時停止してください。日中は別行動になることが多いため、それぞれ別のeSIMのほうが便利だと感じる旅行者も多くいます。

駅、空港、コンビニ、カフェ、ホテルでは無料のWi-Fiがよく使え、簡単な登録が必要な場合もあります。

  • ネットバンキングや支払いには、公衆Wi-Fiではなくモバイルデータ通信を使う。
  • 接続する前にネットワーク名を確認する。
  • オープンなネットワークへの自動接続をオフにする。
  • httpsでないページではパスワードを入力しない。

日本とほかの国を組み合わせる

日本は、飛行機やフェリーですぐの韓国や、台湾、香港、中国と組み合わせて旅行されることがよくあります。日本向けプランは日本で使うためのものなので、複数の国をめぐる旅行では、国ごとにeSIMを1つずつ用意するのがいちばん簡単です。出発前に複数インストールしておき、各国に着いたら使用するデータ回線を切り替えてください。

データ使用量の管理

いつでもデータ残量を確認でき、同じeSIMにデータを追加できます。データを長持ちさせるには、写真のバックアップをWi-Fi接続時のみに設定し、娯楽コンテンツはホテルでダウンロードしましょう。データ通信が使えなくなったら、Spidotの回線のデータローミングがオンになっているか確認し、スマートフォンを再起動してください。そのほかの問題は、注文時のメールアドレスからsupport@spidot.comにメールでお問い合わせください。

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