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ラトビア向けeSIM

ラトビア全域でBiteに接続する、プリペイド型のデータ通信eSIMです。 7日間・1 GBから90日間・50 GBまでお選びいただけます。 お支払い後すぐにQRコードをメールでお届けするので、出発前にインストールできます。

2026年10月7日更新

基本情報

対応エリア
ラトビア
ネットワーク
Bite
プランの種類
データ通信のみ
IPアドレスの所在地
定額データ:イギリス · 無制限:ポーランド
お届け方法
QRコードをメールでお届け
お使いのスマートフォンはeSIMに対応していますか?

ご利用の流れ

  1. 1プランを選んでお支払いください。
  2. 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
  3. 3ラトビアに到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。

複数の国を訪れますか?

ヨーロッパ

ラトビアとほか35か国を1枚のeSIMで

ラトビア向けeSIMに関するよくある質問

どのネットワークを使いますか?

Biteです。

現地の電話番号はもらえますか?

いいえ。データ通信専用プランのため、電話番号は付きません。通話やSMSには今お使いのSIMをそのままご利用いただけます。

ラトビア以外でも使えますか?

いいえ。このプランはラトビアでのみご利用いただけます。 ほかの国にも行く場合は、ヨーロッパプランなら1枚のeSIMで36か国に対応しています。

インストール方法を教えてください。

お支払い後すぐにQRコードをメールでお送りします。スマートフォンで読み取るとeSIMが追加されます。出発前に済ませておき、到着後にSpidotの回線のデータローミングをオンにしてください。

スマートフォンでeSIMは使えますか?

eSIMに対応し、SIMロックが解除されているスマートフォンが必要です。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降は通常対応していますが、一部の地域モデルは異なります。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。

EUのSIMを持っていてもeSIMは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。「ローム・ライク・アット・ホーム」により、通常はご契約の通信会社のフェアユースポリシーの範囲内で、国内向けのデータ容量をラトビアでも使えます。データ容量が少ない場合、ご契約の通信会社が海外での利用に上限を設けている場合、データ通信用に別の回線がほしい場合には、eSIMが便利です。

リガからタリンやヴィリニュスへの長距離バスでeSIMを使えますか?

はい。ラトビア向けのプランは、ラトビア国内にいる間に使えます。バルト三国全体を巡る旅なら、ヨーロッパプランで3か国すべてをカバーできるので、国境で回線を切り替える必要はありません。

ガウヤ国立公園で電波は入りますか?

スィグルダ、トゥライダ、ツェーシスの周辺ではたいてい入りますが、谷の奥や人里離れたトレイルでは弱くなることがあります。ハイキングの前にオフラインマップをダウンロードしておきましょう。

eSIMでBoltなどの配車アプリを使えますか?

はい。配車アプリに必要なのはモバイルデータ通信だけで、Spidotの回線がデータ通信を担っている間も、アカウントは普段の電話番号にひもづいたままです。

eSIMのテザリングはリモートワークに使えますか?

町なかでは、メール、書類、ビデオ通話にたいてい十分です。毎日テザリングするなら大きめのプランか無制限プランを選び、ノートパソコンのクラウドバックアップは一時停止しましょう。

ラトビア向けのeSIMのデータを使い切ったら追加できますか?

はい。再インストールしなくても、同じeSIMにデータを追加できます。データを追加するガイドをご覧ください。

ラトビアのeSIMガイド:旅行者のためのモバイルデータ通信

2026年10月8日更新

ラトビアはバルト三国の真ん中に位置し、長い砂浜が続くバルト海の海岸線と、規模以上の存在感を放つ首都を持つ国です。リガの中世の旧市街はユネスコ世界遺産に登録されており、アール・ヌーヴォー建築が立ち並ぶ通りはヨーロッパでも屈指の美しさです。市外へ足を延ばせば、ビーチリゾートのユールマラ、ガウヤ国立公園にあるスィグルダとツェーシスの城と川の谷、バロック様式のルンダーレ宮殿、旧市街と幅の広い滝で知られるクルディーガ、港町のリエパーヤとヴェンツピルス、そして東部ラトガレの湖があります。

SpidotのeSIMなら、現地SIMを買ったりご契約の通信会社のローミング条件に頼ったりしなくても、ラトビアでモバイルデータ通信が使えます。出発前にインストールし、着陸したらオンにするだけで、ご自身のSIMは通話とSMS用に残せます。このガイドでは、ローミングと比べてeSIMが向いているのはどんなときか、どれくらいのデータ量を見込めばよいか、そしてリガ、海岸、森の通信エリアの状況を説明します。

ラトビアでのeSIM、ローミング、現地SIM

ラトビアは欧州連合の加盟国で、そのことが多くの旅行者の選択に影響します。

EUのSIMでのローミング

EUまたはEEA(欧州経済領域)の国のSIMをお使いなら、EUの「ローム・ライク・アット・ホーム(Roam like at Home)」のルールにより、通常はご契約の通信会社のフェアユースポリシーの範囲内で、国内向けのデータ容量をラトビアでも使えます。短い旅行ならそれで十分なこともあります。料金プランによっては海外で使えるデータ量に上限があるので、スマートフォンを多く使う予定なら、ご契約の通信会社の条件を確認してください。

EU以外のSIMでのローミング

「ローム・ライク・アット・ホーム」は、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、EUとEEAの外の国のSIMには適用されず、イギリスのSIMも自動的には対象になりません。こうした旅行者には、ご契約の通信会社がラトビアについて定める料金がかかるので、出発前に確認しておくとよいでしょう。

ラトビアのプリペイドSIM

プリペイドSIMは、リガやほかの町の通信会社の店舗、スーパーマーケット、売店で販売されています。長期滞在ならお得なこともありますが、お店を探し、ラトビア語の案内に沿ってチャージし、スマートフォンにSIMスロットが2つない限りご自身のSIMを入れ替える必要があります。

ラトビア向けのSpidotのeSIM

SpidotのeSIMは、ご自身のSIMの横に別のデータ通信用の回線を追加するものです。オンラインでラトビア向けのプランを購入し、お支払い直後にメールでQRコードを受け取って、自宅でインストールします。プランは$2.90からです。普段の電話番号は通話とSMS用に有効なままで、メッセージアプリもその番号で使い続けられます。ほとんどのプランはデータ専用です。現地での通話用に電話番号が必要な場合は、データ+通話プランをご覧ください。

必要なデータ量の目安

ラトビアではホテル、カフェ、多くの公共の場所でWi-Fiが広く使えるので、思ったよりモバイルデータ通信を使わない旅行者も多くいます。おおよその目安は次のとおりです。

  • 地図とナビ:1時間あたり数MB。リガの街歩きや、バス停やトレイルを探すのに便利です。
  • 配車アプリや公共交通機関のアプリ:少なめ。リガでは空港との行き来に便利です。
  • メッセージ:少なめ。
  • SNSと写真のアップロード:動画をどれだけ投稿するかによって、中程度から多め。
  • ビデオ通話:通常、1時間あたり数百MB。
  • ストリーミング:多め。HDでは1時間に1GB以上になることがよくあります。

よくある選び方

ユールマラやスィグルダへの日帰りを含むリガでの短い滞在なら、小さめの定額データプランで十分です。車で1〜2週間かけて国内を巡る場合や、ラトビアとエストニア、リトアニアを組み合わせる場合は、中くらいか大きめのプランが必要です。

リガに滞在してリモートワークをする方や、ノートパソコンを頻繁にテザリングでつなぎたい方には、無制限プランが向いているかもしれません。ただし、大量に使うと速度が落ちることがある点に留意してください。バルト三国を頻繁に訪れる方には、無期限プランが合っています。旅行中はデータ残量を確認したり、データを追加したりできます。

出発前の準備

eSIMのインストールにはインターネット接続が必要なので、自宅のWi-Fiで設定しましょう。まず、お使いのスマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認し、そのうえでiPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めてください。

新しい回線には「ラトビア」や「旅行」などの名前を付け、通話とSMSのデフォルトはご自身のSIMのままにし、モバイルデータ通信にはSpidotの回線を設定します。

  • 出発の1〜2日前にeSIMをインストールします。
  • QRコードのメールのスクリーンショットを保存しておきます。
  • 地方と、ハイキングをする予定ならガウヤ国立公園のオフラインマップをダウンロードします。
  • EU以外のSIMをお使いなら、到着前にそのSIMのデータローミングをオフにします。

ラトビアに到着したら

リガ国際空港は主要な玄関口で、バルト三国で最も利用者の多い空港の一つです。タリンやヴィリニュスから長距離バスで、あるいはバルト海を渡るフェリーで到着する旅行者もいます。

着陸したら、モバイルデータ通信にSpidotの回線を選び、その回線のデータローミングをオンにします。設定の場所はデータローミングのガイドで確認できます。通常は1〜2分以内につながります。つながらない場合は、機内モードを一度オンにしてからオフにしてください。

リガ空港から市内へ

空港はリガ中心部から車ですぐです。市バスが空港と中心部を結んでおり、タクシーや配車アプリも広く使われています。到着時にデータ通信が使えれば、次のバスを確認したり、配車アプリの料金を比べたり、歩行者専用の通りが多い旧市街で宿泊先を探したりできます。

バスやフェリーで到着する

長距離バスがリガとタリン、ヴィリニュスなどの都市を結んでおり、車内Wi-Fiがあることも多く、メインのバスターミナルは中央市場の隣にあります。フェリーはスウェーデンから運航しています。途中で別のeSIMを使っていた場合は、到着したらモバイルデータ通信をラトビアの回線に切り替えてください。

リガ、海岸、地方の通信エリア

リガ、ユールマラ、ダウガフピルス、リエパーヤ、イェルガヴァ、ヴェンツピルス、ヴァルミエラ、ツェーシスなどの町では、地図、メッセージ、ビデオ通話にモバイルデータ通信がおおむね期待どおりに使えます。町と町を結ぶ幹線道路も、通常は電波が良好です。ラトビアでSpidotのプランに対応しているのはBiteです。

ラトビアは平坦な国ですが、国土の多くは森、湿地、人のまばらな農地で、場所によっては電波が弱くなります。

  • ガウヤ国立公園:スィグルダ、トゥライダ、ツェーシスの周辺ではおおむね問題ありませんが、川の谷の奥やハイキングコース沿いでは途切れることがあります。
  • クルゼメの海岸とコルカ岬:ヴェンツピルスの北からスリーテレ周辺にかけての長く静かな海岸線は集落が少なく、ときどき電波が途切れます。
  • ケメリ国立公園:湿原の木道はユールマラの近くにありますが、森の奥では電波が弱くなることがあります。
  • ラトガレ:東部の湖水地方は農村地帯で、村と村の間の距離が長くなります。
  • 森の中の道:松林を抜ける砂利道では、ときどき電波が弱まると考えておきましょう。

国境付近

ラトビアはエストニア、リトアニア、ベラルーシ、ロシアと国境を接しています。東側の国境付近では、スマートフォンがときどき外国のネットワークをつかむことがあり、それがプランやご契約の通信会社のローミング条件の対象外である場合があります。データ通信の挙動がおかしいときは、設定でネットワーク名を確認してください。

列車、バス、ドライブ旅行でのデータ通信

電車がリガから海岸沿いにユールマラへ、内陸ではスィグルダやツェーシスへ走っており、ほかのほとんどの町は地域バスで結ばれています。これらのルートでは、地図、メッセージ、ウェブ閲覧に十分なモバイルデータ通信がおおむね使えますが、森の区間ではときどき途切れます。

リガ、タリン、ヴィリニュスを結ぶ長距離バスは、バルト三国を巡る人気の方法です。多くのバスにはWi-Fiがありますが、乗客全員で共有するため、仕事やビデオ通話にはeSIMのほうが安定していることがよくあります。

ラトビアでの運転

車があれば、ルンダーレ宮殿、クルディーガ、クルゼメの海岸、ラトガレの湖へ簡単に行けます。道路はおおむね走りやすいですが、砂利道のルートもあります。ナビアプリはよく機能します。出発前にルートを読み込み、森の地域に備えてオフラインマップを予備として保存しておきましょう。

リガ市内の移動

リガにはトラム、トロリーバス、バスがあり、旧市街は歩いて巡るのがいちばんです。公共交通機関のチケットはアプリを含むさまざまな方法で購入でき、Boltなどの配車アプリも広く使われています。

テザリングでデータを共有する

ホテルのWi-Fiが遅いときやカフェで仕事をするときは、スマートフォンのインターネット共有(iPhone)やテザリング(Android)で、ノートパソコンやタブレットをインターネットにつなげられます。モバイルデータ通信に選ばれている回線が使われるので、Spidotの回線になっているか確認してください。

ノートパソコンは、アップデート、クラウド同期、バックアップですぐに大量のデータを使うことがあります。テザリング中はそれらを一時停止し、毎日テザリングが必要なら、大きめのプランか無制限プランを検討しましょう。

公衆Wi-Fiを安全に使う

リガのカフェ、ホテル、ショッピングセンター、そして多くの長距離バスでは、無料のWi-Fiが一般的です。ウェブ閲覧やダウンロードには問題ありませんが、オープンなネットワークは安全でないことがあります。

  • オンラインバンキング、カード決済、ログインにはeSIMのデータ通信を使いましょう。
  • 接続する前に、正確なネットワーク名をスタッフに確認しましょう。
  • オープンなネットワークへの自動接続をオフにしましょう。
  • スマートフォンとアプリを最新の状態に保ちましょう。

ラトビア旅行の実用的なヒント

データ通信があると役立つ、現地ならではのポイントをいくつか紹介します。

  • 通貨と支払い:ラトビアではユーロが使われています。多くの小さなカフェや店を含め、カードやタッチ決済が広く使えますが、市場や地方のゲストハウスのために現金も少し持っておくとよいでしょう。
  • リガ中央市場:バスターミナルの隣にある、かつてのツェッペリン飛行船の格納庫を利用した市場で、地元の食べ物を楽しむのにぴったりです。目当てのパビリオンは地図で探しましょう。
  • 言語:公用語はラトビア語です。ロシア語も広く話されており、若い世代や観光業では英語がよく通じます。メニューや看板には翻訳アプリが役に立ちます。
  • 季節:夏は穏やかで日が長く、特に夏至祭(ヤーニ)の頃は、多くの人が地方へ出かける大きな祝日になります。冬は寒く暗いので、バッテリーの減りが早くなります。モバイルバッテリーを持ち歩きましょう。
  • 自然:ラトビアには標識の整った自然散策路、木道、展望台がたくさんあります。地図をオフラインでダウンロードし、開館時間を事前に確認しておきましょう。
  • 配車アプリ:リガでタクシーを呼ぶにはアプリがいちばん簡単で、料金が事前に表示されます。

複数の国を巡る旅の中のラトビア

ラトビアは、北のエストニアと南のリトアニアの間を巡るバルト三国のドライブ旅行の一部として訪れることがよくあります。さらにポーランドへ向かったり、フェリーでスウェーデンへ渡ったり、タリンから湾を越えてフィンランドへ向かったりする旅行者もいます。

複数の国を巡る旅なら、ヨーロッパプラン1つのeSIMで、ラトビアを含む36か国をカバーできます。通常は国ごとにプランを買うより簡単で、国境のたびに回線を切り替える必要もありません。ラトビアだけに滞在するなら、ラトビア向けのプランのほうが目的に合っています。

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