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パラグアイ向けeSIM

パラグアイ全域でClaroに接続する、プリペイド型のデータ通信eSIMです。 7日間・1 GBから90日間・50 GBまでお選びいただけます。 お支払い後すぐにQRコードをメールでお届けするので、出発前にインストールできます。

2026年10月7日更新

基本情報

対応エリア
パラグアイ
ネットワーク
Claro
プランの種類
データ通信のみ
IPアドレスの所在地
イギリス
お届け方法
QRコードをメールでお届け
お使いのスマートフォンはeSIMに対応していますか?

ご利用の流れ

  1. 1プランを選んでお支払いください。
  2. 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
  3. 3パラグアイに到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。

パラグアイ向けeSIMに関するよくある質問

どのネットワークを使いますか?

Claroです。

現地の電話番号はもらえますか?

いいえ。データ通信専用プランのため、電話番号は付きません。通話やSMSには今お使いのSIMをそのままご利用いただけます。

パラグアイ以外でも使えますか?

いいえ。このプランはパラグアイでのみご利用いただけます。

インストール方法を教えてください。

お支払い後すぐにQRコードをメールでお送りします。スマートフォンで読み取るとeSIMが追加されます。出発前に済ませておき、到着後にSpidotの回線のデータローミングをオンにしてください。

スマートフォンでeSIMは使えますか?

eSIMに対応し、SIMロックが解除されているスマートフォンが必要です。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降は通常対応していますが、一部の地域モデルは異なります。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。

シウダー・デル・エステからイグアスの滝を訪れるとき、データ通信は使えますか?

滝はパラグアイではなくブラジルとアルゼンチンにあるため、パラグアイ向けのプランはそこで使うことを想定していません。国境の向こう側で過ごす予定があるなら、その国のeSIMもインストールしておきましょう。

アスンシオンで1週間過ごすなら、小さめのプランで足りますか?

主に地図、メッセージ、配車アプリを使い、滞在先にWi-Fiがあるなら、小さめのプランで足りることもあります。ビデオ通話をしたり、ノートパソコンで仕事をしたりするなら、もっと大きなプランを選びましょう。

チャコでモバイルデータ通信に頼れますか?

どこでも、というわけにはいきません。町では電波が入りますが、町と町を結ぶ道路沿いには長い圏外区間があることがあります。出発前にオフラインマップをダウンロードし、重要な情報を保存しておきましょう。

WhatsAppは普段の番号のまま使えますか?

はい。ご自身のSIMをスマートフォンに入れたままにしておけば、Spidotの回線がデータ通信を担っている間も、WhatsAppなどのアプリは普段の番号にひもづいたままです。パラグアイでは、ホテルやお店への連絡にWhatsAppが広く使われています。

ご契約の通信会社からの請求を避けるにはどうすればよいですか?

モバイルデータ通信にSpidotの回線を設定し、ご自身のSIMのデータローミングをオフにします。ご自身のSIMでの通話とSMSには、ご契約の通信会社の条件に従って料金がかかることがあります。

旅行中にデータをチャージできますか?

はい。インターネットにつながっていれば、いつでもデータを購入して同じeSIMに追加できます。データを追加する方法をご覧ください。

パラグアイのeSIMガイド:旅行者のためのモバイルデータ通信

2026年10月8日更新

パラグアイは南米の中心にある内陸国で、パラグアイ川によって性格のまったく異なる東西2つの地域に分かれています。川の東側には人口の大半が集まっており、首都アスンシオン、サン・ベルナルディーノやアレグア周辺の湖と丘陵、にぎやかな国境の町シウダー・デル・エステ、そしてユネスコ世界遺産のトリニダとヘスースのイエズス会伝道所に近いパラナ川沿いのエンカルナシオンがあります。川の西側にはチャコが広がっています。灌木地帯、牧場、メノナイトの入植地からなる、広大で暑く人口のまばらな平原です。近くのイグアスの滝を見るために国境を越える旅行者も多くいます。

SpidotのeSIMなら、到着したその瞬間からパラグアイでモバイルデータ通信が使えます。自宅でインストールし、着陸したらオンにするだけで、普段のSIMは通話とSMS用に残せます。このガイドでは、選択肢、必要なデータ量の目安、都市部とチャコの通信エリア、そしてブラジルやアルゼンチンとのにぎやかな国境越えなど、パラグアイならではのポイントを紹介します。

パラグアイでのeSIM、ローミング、現地SIM

旅に合った方法を選べるよう、主な3つの選択肢を比べてみましょう。

ご自身のSIMでのローミング

ローミングは手間がかかりませんが、多くの旅行者にとってパラグアイは料金プランに含まれる対象外で、1日単位やMB単位の料金はすぐにかさみます。出発前に、データ通信と通話・SMSの両方について、ご契約の通信会社の料金を確認してください。

パラグアイのプリペイドSIM

プリペイドSIMは、通信会社の店舗、スーパーマーケット、売店で販売されています。チャコのゲストハウスや牧場に電話するなら、現地の番号は便利です。一方で、お店を探す必要があり、SIMの登録のために身分証明書の提示を求められることもあり、スマートフォンにSIMスロットが2つない限りご自身のSIMを抜く必要があります。

SpidotのeSIM

SpidotのeSIMは、ご自身のSIMの横にデータ通信用の回線を追加するものです。オンラインで購入し、お支払い直後にメールでQRコードを受け取って、出発前にインストールします。プランは$5.90からです。普段の電話番号は、通話、SMS、認証コード用にそのまま使えます。ほとんどのプランはデータ専用です。通話用に現地の番号が必要な場合は、データ+通話プランをご覧ください。

必要なデータ量の目安

次のおおよその数字が、データ使用量を見積もる参考になります。

  • 地図とナビ:1時間あたり数MB。
  • メッセージとメール:写真や動画をたくさん送らなければ少なめ。
  • SNS:中程度から多め。特に動画では多くなります。
  • ビデオ通話:通常、1時間あたり数百MB。
  • 動画のストリーミング:多め。HDでは1時間に1GB以上になることがよくあります。

旅に合ったプランの選び方

ホテルのWi-Fiを使いながらアスンシオンで数日、出張や短い滞在をするなら、たいてい小さめの定額データプランで十分です。アスンシオンからエンカルナシオンやシウダー・デル・エステへ向かう長めの旅や、チャコへのドライブ旅行では、ナビ、バスの時刻表、メッセージに頼ることになるので、大きめのプランのほうが安心です。

リモートワークをする方、ノートパソコンをテザリングでつなぐ方、数週間滞在する方には、無制限プランならデータ量を気にせずに済みます。ただし、大量に使うと速度が落ちることがあります。頻繁に訪れる方には無期限プランが合っています。いつでもデータ残量を確認したり、データを追加したりできます。

出発前の準備

eSIMのインストールにはインターネット接続が必要なので、自宅のWi-Fiで設定しましょう。まず、お使いのスマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認してください。

そのうえで、iPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めます。回線には「旅行」という名前を付け、通話とSMSにはご自身のSIMを使い、モバイルデータ通信にはSpidotの回線を設定します。

  • 出発の1〜2日前にeSIMをインストールします。
  • QRコードのメールを大切に保管しておきます。
  • アスンシオン、東部地域、そして特にチャコのオフラインマップをダウンロードします。
  • ホテルの住所とバスのチケットをオフラインで保存します。
  • スペイン語をオフライン翻訳用にダウンロードしておきます。グアラニー語のフレーズをいくつか覚えておくと喜ばれます。

パラグアイに到着したら

国際線の多くは、アスンシオン郊外のルケにあるシルビオ・ペティロッシ国際空港に到着します。陸路で入国する旅行者も多くいます。ブラジルからは友好橋を渡ってシウダー・デル・エステへ、アルゼンチンからはポサーダスとエンカルナシオンを結ぶ橋を渡って、あるいはアルゼンチンのクロリンダからアスンシオン方面へ入ります。長距離バスがアスンシオンとブエノスアイレス、サンパウロなどの都市を結んでいます。

到着したら、データローミングのガイドで説明しているように、モバイルデータ通信にSpidotの回線を選び、その回線のデータローミングをオンにします。つながるまで1〜2分待ち、必要なら機内モードを一度オンにしてからオフにしてください。パラグアイでは、eSIMはClaroに接続します。

空港から市内へ

空港ではタクシーが待っており、アスンシオンではUberやBoltなどの配車アプリが広く使われています。データ通信が使えれば、料金を比べたり、信頼できる人と移動状況を共有したり、ドライバーに正確な住所を見せたりできます。ラッシュアワーを外せば、アスンシオン中心部までの移動は比較的短時間です。

都市部、地方、チャコの通信エリア

アスンシオンとその郊外、シウダー・デル・エステ、エンカルナシオン、そして人口の多い東部地域のほかの町や、それらを結ぶ幹線道路では、モバイルデータ通信がおおむね快適に使えます。

西へ行けば行くほど、事前の準備が必要になります。

  • チャコ:メノナイトの入植地にあるフィラデルフィア、ロマ・プラタ、ノイラントなどの町では電波が入りますが、町と町の間の長い道のり、特にボリビアへ向かうトランス・チャコ・ハイウェイでは、長い圏外区間があることがあります。
  • 国立公園と保護区:チャコや東部の森林地帯にある人里離れた公園は、圏外になることがあります。
  • 川:コンセプシオンより北のパラグアイ川の船旅では、人口がまばらで電波の限られた地域を通ります。
  • 地方の道路:地方の未舗装路は最寄りの基地局から遠いことがあり、雨の後は通行が難しくなることもあります。

国境地帯

シウダー・デル・エステはブラジルとアルゼンチンとの三国国境に位置し、エンカルナシオンは川を挟んでアルゼンチンのポサーダスと向かい合っています。こうした地域では、特に橋の近くで、スマートフォンがブラジルやアルゼンチンのネットワークにつながることがあります。データ通信が使えなくなったらネットワーク名を確認し、パラグアイ向けのプランはパラグアイ国内で使うものだということを覚えておきましょう。

バスとドライブ旅行でのデータ通信

パラグアイ国内の移動は、長距離バスが中心です。アスンシオンのメインのバスターミナルから、エンカルナシオン、シウダー・デル・エステ、チャコ、近隣諸国へバスが出ています。データ通信があれば、バス会社を比べたり、出発時刻を確認したり、現在地を追ったりできます。

車の運転

レンタカーを借りれば、イエズス会伝道所、湖、チャコを自由に訪れられます。東部の幹線道路はほとんど舗装されていますが、チャコでは距離が長く、施設はわずかです。オフラインマップをダウンロードし、水を持ち、給油できるときに給油し、運転中はスマートフォンをホルダーに固定してハンズフリーで使いましょう。チャコの奥地まで運転するなら、ルートを誰かに伝えておきましょう。

市内の交通機関

アスンシオンの市バスは旅行者にはわかりにくいことがあります。ナビアプリでルートを調べられますが、短い移動には配車アプリを使う旅行者が多くいます。エンカルナシオンでは、川沿いの遊歩道コスタネラが散策にぴったりです。

ノートパソコンや同行者とのテザリング

インターネット共有(iPhone)やテザリング(Android)を使えば、eSIMのデータをノートパソコン、タブレット、同行者のスマートフォンと共有できます。モバイルデータ通信に選ばれている回線が使われるので、Spidotの回線になっているか確認してください。長距離バスでの移動中、Wi-Fiが限られている牧場やエスタンシア、そして信頼できる予備の回線が必要な出張者に便利です。

ノートパソコンやタブレットは、バックグラウンドで多くのデータを使います。接続する前に、クラウド同期、自動アップデート、写真のバックアップを一時停止しましょう。複数の人で接続を共有するなら、大きめのプランか無制限プランを検討してください。

公衆Wi-Fiを安全に使う

アスンシオンのホテル、カフェ、ショッピングセンター、一部の公共の場所では、無料のWi-Fiが一般的です。便利ですが、常に安全とは限りません。

  • 銀行、支払い、ログインにはeSIMのデータ通信を使いましょう。
  • 接続する前に、ネットワーク名をスタッフに確認しましょう。
  • オープンなネットワークへの自動接続をオフにしましょう。
  • スマートフォンのソフトウェアを最新の状態に保ちましょう。
  • 混雑した市場やにぎやかな国境地帯では、スマートフォンを目立たないように使いましょう。

パラグアイ旅行の実用的なヒント

データ通信をより役立てるための、現地ならではの知識を紹介します。

  • 通貨:通貨はグアラニーです。アスンシオンでは多くの場所でカードが使えますが、市場、バス、小さな町のために現金を持っておきましょう。
  • 言語:パラグアイはスペイン語とグアラニー語の公用語2言語の国で、両方を混ぜて話す人も多くいます。ほとんどの旅行者にはスペイン語で十分です。
  • 配車アプリ:アスンシオンではUberとBoltがよく使われています。
  • 暑さ:夏は、特にチャコで非常に暑くなります。スマートフォンは直射日光を避け、モバイルバッテリーを持ち歩きましょう。
  • テレレ:冷たいハーブティーを入れた魔法瓶を持ち歩く人をあちこちで見かけます。日常生活の一部で、会話のきっかけにもなります。
  • シウダー・デル・エステでの買い物:この町は一大ショッピングの中心地です。橋の近くのにぎやかな通りでは、スマートフォンや持ち物に注意しましょう。
  • イグアスの滝:滝はシウダー・デル・エステから国境を越えた、ブラジルとアルゼンチン側にあります。出かける前に、ご自身の国籍に応じた国境の通過要件を確認してください。

パラグアイとほかの国を組み合わせる旅

パラグアイは、南米を巡る長い旅の一部になることがよくあります。人気の組み合わせは、アスンシオンとアルゼンチンのブエノスアイレス、イグアスの滝とブラジルのフォス・ド・イグアス、トランス・チャコ・ハイウェイを通ってボリビアへ、そしてウルグアイやチリへの旅などです。

複数の国を巡る旅なら、国ごとに1つのeSIMを使うのがいちばん簡単です。事前に複数のeSIMをインストールしておき、国境ごとにモバイルデータ通信の回線を切り替えられます。パラグアイにいる間はパラグアイの回線を有効にしておき、次の国に入ったら切り替えましょう。

ガイド