spidot
USD

韓国向けeSIM

韓国全域でLG Uplus、SKに接続する、プリペイド型のデータ通信eSIMです。 7日間・1 GBから90日間・50 GBまでお選びいただけます。 お支払い後すぐにQRコードをメールでお届けするので、出発前にインストールできます。

2026年10月7日更新

基本情報

対応エリア
韓国
ネットワーク
LG Uplus, SK
プランの種類
データ通信のみ
IPアドレスの所在地
シンガポール
お届け方法
QRコードをメールでお届け
お使いのスマートフォンはeSIMに対応していますか?

ご利用の流れ

  1. 1プランを選んでお支払いください。
  2. 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
  3. 3韓国に到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。

韓国向けeSIMに関するよくある質問

どのネットワークを使いますか?

LG Uplus, SKです。

現地の電話番号はもらえますか?

いいえ。データ通信専用プランのため、電話番号は付きません。通話やSMSには今お使いのSIMをそのままご利用いただけます。

韓国以外でも使えますか?

いいえ。このプランは韓国でのみご利用いただけます。

インストール方法を教えてください。

お支払い後すぐにQRコードをメールでお送りします。スマートフォンで読み取るとeSIMが追加されます。出発前に済ませておき、到着後にSpidotの回線のデータローミングをオンにしてください。

スマートフォンでeSIMは使えますか?

eSIMに対応し、SIMロックが解除されているスマートフォンが必要です。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降は通常対応していますが、一部の地域モデルは異なります。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。

韓国でGoogle マップは使えますか?

場所や一部の公共交通機関のルートは表示されますが、徒歩や車での経路案内は限られています。ほとんどの旅行者は、ナビゲーションにNAVER MapやKakaoMapを使っています。

韓国の電話番号がなくてもKakao Tを使えますか?

多くの外国人旅行者は、ご自身の電話番号と海外のカードで登録しています。ご自身のSIMでSMSを簡単に受け取れる旅行前のうちに、設定と電話番号の認証を済ませておいてください。

KTXや地下鉄でデータ通信は使えますか?

電車の中や地下鉄の駅の通信エリアは一般に良好です。一部のトンネルでは一時的に弱くなることがあります。

ポケットWi-FiのレンタルよりeSIMのほうがよいですか?

場合によります。ポケットWi-Fiはグループで共有できますが、持ち歩き、充電し、返却する機器がひとつ増えます。eSIMはスマートフォンの中にあり、必要なときはテザリングで共有できます。

WhatsAppやKakaoTalkは普段の電話番号で使い続けられますか?

はい。ご自身のSIMをスマートフォンに入れたままにしておけば、Spidotの回線でデータ通信をしながら、メッセージアプリは登録した電話番号に紐づいたまま使えます。

旅行中にデータを追加できますか?

はい。データを追加購入して、同じeSIMに追加できます。データを追加するガイドをご覧ください。

韓国のeSIMガイド:旅行者のためのモバイルデータ通信

2026年10月8日更新

韓国は旅行先として世界有数のネット環境が整った国で、日常生活はデータ通信が使えるスマートフォンを持っていることが前提になっています。旅行者は、ソウルの巨大な地下鉄網で明洞、弘大、江南、鍾路の古宮をめぐり、高速鉄道KTXで釜山へ向かって海雲台ビーチや甘川文化村を訪れ、慶州の寺院や古墳を探検し、雪岳山国立公園でハイキングをし、あるいは済州島へ飛んで火山の海岸線や漢拏山を楽しみます。韓国の地図、タクシー、グルメのアプリを使えばこうしたことがずっと簡単になり、どれも通信が必要です。

SpidotのeSIMなら、着陸した瞬間から韓国でモバイルデータ通信が使えます。自宅でインストールし、到着したらオンにして、普段のSIMは通話とSMSのために使い続けられます。このガイドでは、選択肢、必要なデータ量の目安、仁川空港への到着、旅行者が頼りにするアプリ、都市部以外の通信エリア、そして電車、バス、フェリーでの移動について紹介します。

韓国でのeSIM、ローミング、現地SIM

旅行に合った方法を選べるよう、主な選択肢を比較します。

国内のSIMでのローミング

ローミングは自動的に使えますが、多くの旅行者にとって韓国は遠方の渡航先で、1〜2週間の滞在ではローミング料金や1日単位のパスの料金がかさむことがあります。出発前に、ご契約の通信会社の条件を確認してください。

韓国のプリペイドSIMやポケットWi-Fi

旅行者向けのSIMやポケットWi-Fiのルーターは、仁川空港などの空港で購入または受け取りができ、プリペイドSIMは一部のコンビニエンスストアや携帯電話ショップでも販売されています。SIMの登録にはパスポートが必要です。ポケットWi-Fiは充電して持ち歩く機器がひとつ増えることになり、物理SIMはスマートフォンにSIMスロットが2つない限り、ご自身のSIMを取り出すことになります。

SpidotのeSIM

SpidotのeSIMは、ご自身のSIMとは別にデータ通信用の回線を追加します。オンラインで購入すると、お支払い後すぐにQRコードがメールで届き、出発前にインストールできるので、到着後にカウンターに並ぶ必要はありません。プランは$5.90からです。ほとんどのプランはデータ専用で、韓国の電話番号は付きません。韓国のサービスの中には、本人確認に現地の電話番号を求めるものがあります。必要な場合はデータ+通話プランをご覧になり、利用したいサービスに合うか確認してください。

必要なデータ量の目安

韓国を訪れる旅行者は、地図、翻訳、料理の注文、タクシー、写真などで、スマートフォンをひっきりなしに使う傾向があります。以下の大まかな数値を見積もりの参考にしてください。

  • 地図とナビゲーション:徒歩や地下鉄での移動1時間あたり数MB。
  • 翻訳アプリ:テキストなら少なめですが、カメラ翻訳を頻繁に使うと多くなります。
  • タクシーアプリとデリバリーアプリ:少なめです。1回の予約で使うデータはわずかです。
  • メッセージとメール:少なめですが、写真や動画は積み重なります。
  • SNS:中程度から多め。屋台グルメの市場や韓流スポットの動画を共有するとさらに増えます。
  • ビデオ通話:通常、1時間あたり数百MB。
  • 動画配信:多く、HD画質では1時間あたり1GBを超えることもよくあります。

よくある選び方

ホテルのWi-Fiを使いながらソウルで数日過ごすなら、中程度の容量の定額データプランが合っています。ソウル、釜山、慶州、済州をめぐる1〜2週間の旅行なら、大容量のプランのほうが安心です。

動画をたくさん撮ってアップロードする方、リモートワークをする方、接続を共有する方には、無制限プランならMB単位で気にする必要がありません。ただし、大量に使うと速度が落ちることがあります。韓国をよく訪れる方は、無期限プランなら次の旅行のためにデータを残しておけます。必要なときにいつでもデータ残量を確認し、データを追加できます。

旅行前の準備

eSIMのインストールにはインターネット接続が必要なので、自宅でWi-Fiにつないで行ってください。まず、スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認してください。

その後、iPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めます。回線には「トラベル」などの名前を付け、通話とSMSにはご自身のSIMを使い、モバイルデータ通信にはSpidotの回線を設定してください。

  • 搭乗ゲートではなく、出発の1〜2日前にインストールしておく。
  • QRコードのメールは大切に保管しておく。
  • NAVER MapやKakaoMapなどの韓国の地図アプリをダウンロードし、可能なら英語表示に設定しておく。
  • Kakao Tなどのタクシーアプリと、PapagoやGoogle 翻訳などの翻訳アプリをインストールし、韓国語をオフラインで使えるようダウンロードしておく。
  • ホテルの住所は英語だけでなくハングルでも保存しておく。ドライバーや地図アプリが見つけやすくなります。

旅行者が頼りにするアプリ

韓国でのナビゲーションは、ほかの多くの国とは少し勝手が違います。Google マップは使えますが、徒歩や車での経路案内が限られているため、ほとんどの旅行者はルート検索に韓国の地図アプリを使います。

  • NAVER MapとKakaoMap:地下鉄の出口やバス停まで含めた、詳しい公共交通機関、徒歩、車の経路案内。
  • Kakao T:最も広く使われているタクシーアプリです。海外の電話番号とカードで登録できる外国人ユーザーも多くいます。
  • KakaoTalk:韓国の主要なメッセージアプリで、ゲストハウス、ツアー会社、お店でもよく使われています。
  • PapagoとGoogle 翻訳:メニューや標識のテキスト、音声、カメラ翻訳に。
  • 鉄道アプリ:韓国鉄道(KORAIL)のアプリとウェブサイトでKTXなどの列車のチケットを購入できます。人気の路線は週末や祝日に満席になります。

仁川空港やそのほかの空港に到着したら

海外からの旅行者の多くは、ソウルの西にある仁川国際空港に到着します。市内に近い金浦空港は、国内線と一部の近距離国際線を扱っています。金海空港は釜山の玄関口で、済州島にも独自の国際空港があります。日本から釜山へフェリーで来る旅行者もいます。

着陸したら、モバイルデータ通信にSpidotの回線を選び、データローミングをオンにするガイドの説明に沿って、その回線のデータローミングをオンにしてください。スマートフォンがつながるまで1〜2分待ち、必要なら機内モードをオン・オフしてください。

仁川空港からソウルへ

空港鉄道AREXはソウル駅まで運行しており、直通列車と、地下鉄に接続する各駅停車の一般列車があります。空港リムジンバスは多くの地区やホテルを結んでおり、ターミナルの外にはタクシーが並んでいます。データ通信があれば、ホテルに最も近い停留所に止まるバスを選んだり、使うべき地下鉄の出口を確認したり、交通カードを購入・チャージしたりできます。

都市部、山岳地帯、島々での通信エリア

ソウル、釜山、仁川、大邱、大田、光州などの都市では、地下鉄の駅や電車の中を含め、モバイルデータ通信は一般にとても快適に使えます。韓国でのモバイルデータ通信は、LG Uplus、SKを通じて提供されます。

通信エリアは全国に広がっていますが、それでも電波が弱めの場所がいくつかあります。

  • 山のトレイル:雪岳山、智異山、北漢山などの国立公園は訪れる人が多いものの、深い谷や高い尾根では電波が弱い場所があることがあります。
  • 小さな島:南海岸や西海岸の沖にあるフェリーで渡る島では、港や村から離れると電波が不安定なことがあります。
  • 済州島:町や主要な道路は一般によくカバーされていますが、漢拏山のトレイルの一部や人里離れた海岸沿いでは弱くなることがあります。
  • DMZ付近:ソウル発の国境地帯へのツアーは人気があります。一部の場所では規則があるため、スマートフォンの使用についてはガイドの指示に従ってください。

電車、バス、フェリーでのデータ通信

韓国の鉄道網のおかげで、都市間の移動は簡単です。高速鉄道のKTXとSRTがソウルと釜山、大邱、大田、光州、江陵を結び、より遅い列車が小さな町まで走っています。それ以外のほぼすべての場所は、高速バスや市外バスがカバーしています。週末や、国中が移動する秋夕(チュソク)やソルラル(旧正月)などの祝日には、列車を事前に予約してください。

都市部では、地下鉄やバスの運賃は通常T-moneyなどのチャージ式交通カードで支払います。交通カードはコンビニエンスストアや駅で購入・チャージできます。

済州島や島々へのフェリーとフライト

済州島へは、ソウルの金浦空港、釜山などの都市からの短い国内線で行くのが最も一般的で、南海岸からはフェリーも運航しています。多くの小さな島にもフェリーが通っています。海岸の近くでは通常電波が入りますが、長い航路では途切れることがあるので、チケットはオフラインで保存しておいてください。

車の運転

バスの本数が少ない済州島では、レンタカーが人気です。本土では、通常は電車やバスのほうが便利です。旅行者には国際運転免許証かその他の認められた免許が必要です。旅行前に要件を確認してください。車の経路案内は韓国の地図アプリがいちばん優れています。

ノートパソコンや同行者とのテザリング

テザリング(インターネット共有)を使えば、eSIMのデータをノートパソコン、タブレット、同行者のスマートフォンと共有できます。テザリングはモバイルデータ通信に設定されている回線を使うので、Spidotの回線になっていることを確認してください。カフェで仕事をするリモートワーカー、済州島をドライブする家族、KTXで長距離を移動する方に便利です。

接続する前に、ノートパソコンのクラウド同期、自動アップデート、写真のバックアップを一時停止し、複数の機器でデータを共有する場合は大容量のプランか無制限プランを選んでください。

公衆Wi-Fiを安全に使う

韓国のカフェ、地下鉄の駅、ホテル、公共の場所では無料のWi-Fiが広く使えます。便利ですが、オープンなネットワークは必ずしも安全ではありません。

  • ネットバンキング、支払い、ログインにはeSIMのデータ通信を使う。
  • 接続する前に、ネットワーク名をスタッフに確認する。
  • オープンなネットワークへの自動接続をオフにする。
  • 旅行前に、スマートフォンのソフトウェアを最新の状態にしておく。

韓国旅行の実用的なヒント

データ通信をより役立てるための現地の知識をいくつか紹介します。

  • 支払い:タクシーやコンビニエンスストアを含め、カードはほぼどこでも使えます。一部の市場や屋台では、ウォンの現金が好まれます。
  • コンビニエンスストア:どこにでもあり、交通カード、チャージ、軽食、スマートフォンの充電器を販売しています。
  • 住所:韓国の住所はわかりにくいことがあります。韓国の地図アプリでハングルで検索するのが最も確実です。
  • レストラン:タブレットやQRコードで注文するお店が多く、人気店ではアプリや店頭のタブレットで順番待ちを受け付けています。
  • 天気:夏は梅雨があり暑く湿度が高く、冬は寒くなります。寒さでバッテリーが早く消耗するので、スマートフォンを温かく保ってください。
  • 言語:交通機関の標識や観光地では英語が使われていますが、それ以外の場所ではあまり使われていません。メニューにはカメラ翻訳が役立ちます。

韓国とほかの国を組み合わせる

韓国は近隣の国と組み合わせやすい国です。人気のルートには、釜山からのフェリーを含め、ソウルや釜山と日本の福岡、大阪、東京を組み合わせる旅や、その先の台湾、香港、ベトナム、タイ、フィリピンへの旅があります。

複数の国をめぐる旅行では、国ごとに1つのeSIMを購入して出発前にインストールし、各国に到着したら使用するデータ回線を切り替えてください。韓国だけに滞在するなら、韓国のプランがシンプルです。

ガイド