基本情報
- 対応エリア
- モーリシャス
- ネットワーク
- Cellplus Mobile
- プランの種類
- データ通信のみ
- IPアドレスの所在地
- イギリス
- お届け方法
- QRコードをメールでお届け
ご利用の流れ
- 1プランを選んでお支払いください。
- 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
- 3モーリシャスに到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。
モーリシャス向けeSIMに関するよくある質問
どのネットワークを使いますか?
現地の電話番号はもらえますか?
モーリシャス以外でも使えますか?
インストール方法を教えてください。
スマートフォンでeSIMは使えますか?
フランスやほかのEU諸国のSIMは、モーリシャスでも国内と同じ料金で使えますか?
サイクロン警報が出ているときもデータ通信は使えますか?
セルフ島への日帰りツアーでeSIMは使えますか?
銀行の認証コードを、引き続きご自身の電話番号のSMSで受け取れますか?
10日間のハネムーンに1週間分のデータで足りますか?
ビーチからビデオ通話はできますか?
モーリシャスのeSIMガイド:旅行者のためのモバイルデータ通信
モーリシャスはインド洋に浮かぶ火山島で、サンゴ礁とラグーンに囲まれ、クレオール、インド、中国、フランスの文化が混ざり合っていることで知られています。ほとんどの旅行者は、北部のグラン・ベやトゥル・オー・ビッシュ、東海岸のベル・マール、西部のフリック・アン・フラックやル・モーン、空港近くの南東部にあるブルー・ベイといったビーチエリアで過ごします。内陸には、ブラック・リバー・ゴージズ国立公園、シャマレルの七色の大地、聖なる湖グラン・バサン、そして市場やウォーターフロントでにぎわう首都ポートルイスがあります。
島はコンパクトですが、それでもスマートフォンは常に使います。タクシーを呼ぶとき、ダイビングセンターを探すとき、カタマランツアーの前に天気を確認するとき、サトウキビ畑の間を縫う曲がりくねった道をナビするときなどです。SpidotのeSIMなら、到着した瞬間からモーリシャスでモバイルデータ通信が使え、ご自身のSIMはスマートフォンに入れたまま通話とSMSに使えます。このガイドでは、選択肢、必要なデータ量の目安、そして島内の電波状況を説明します。
モーリシャスでのeSIM、ローミング、現地SIM
モーリシャスでインターネットにつなぐ現実的な方法は3つあり、それぞれ向いている旅行者のタイプが異なります。
ご自身のSIMでのローミング
モーリシャスはほとんどの国から遠く、ここでのローミングが標準的なパックに含まれていることはまれです。お使いのSIMがイギリス、EU、南アフリカ、インド、オーストラリアのどこのものであっても、料金はモーリシャスについてのご契約の通信会社の条件次第です。1日単位のパスを用意している通信会社もあれば、メガバイト単位で課金する通信会社もあります。請求書で知ることにならないよう、出発前に確認してください。近くのフランス領レユニオン島はEUの一部ですが、モーリシャスではEUの「ローム・ライク・アット・ホーム(Roam like at Home)」のルールは適用されません。
モーリシャスのプリペイドSIM
現地のプリペイドSIMは空港や島内の店舗で販売されており、登録には通常パスポートが必要です。現地SIMがあればモーリシャスの電話番号が使えるので、数か月滞在する場合には役立ちます。ただし1〜2週間の休暇では、長時間のフライトの後に列に並び、銀行の認証コードを受け取るのに必要かもしれないご自身のSIMを抜くことになります。
モーリシャス向けのSpidotのeSIM
Spidotなら、オンラインでモーリシャスのプランを購入し、お支払い直後にメールでQRコードを受け取り、自宅でインストールします。すると、スマートフォンに2つの回線ができます。ご自身のSIMは通話とSMSに、Spidotの回線はデータ通信に使います。プランは$17.90からです。ほとんどのプランは現地の電話番号のないデータ専用です。レストラン、ボートツアー会社、タクシーのドライバーに頻繁に電話をかけそうなら、データ+通話プランをご覧ください。
必要なデータ量の目安
モーリシャスの休暇は、ホテルのWi-Fiが使えるリゾートでの日と、モバイルデータ通信に頼るツアーの日の組み合わせになることがよくあります。以下はおおまかな目安です。
- 地図とナビ:1時間あたり数MB程度。ビーチへの小道を探すのに航空写真表示を使うともっと増えます。
- WhatsAppでのメッセージと通話:テキストなら少なめ、音声メッセージや写真ならもっと使います。多くのドライバー、ガイド、ゲストハウスはこの方法で送迎を手配します。
- SNSと写真のアップロード:中程度から多め。特に水中映像や動画のストーリーを投稿する場合です。
- 家族とのビデオ通話:通常、1時間あたり数百MB。
- ストリーミング:多め。HDでは1時間に1GB以上になることがよくあります。
よくある選び方
Wi-Fiの快適なリゾート1か所に滞在し、日帰りツアーのときだけデータ通信を使うなら、1週間なら小容量から中容量の定額データプランでたいてい十分です。レンタカーを借りる場合、キッチン付きのアパートメントに滞在する場合、北部・西部・南部の海岸を移動する場合は、毎日ナビや場所探しをするので、大容量のプランのほうが安心です。
毎日写真を共有しビデオ通話をするハネムーナーや家族、ヴィラからリモートワークをする方には無制限プランが向いているかもしれません。ただし、大量に使うと速度が落ちることがあります。モーリシャスとレユニオン、ロドリゲス島、セーシェルを組み合わせ、残ったデータを無駄にしたくないなら、無期限プランを検討してください。データ残量はいつでも確認できます。
出発前の設定
eSIMのインストールにはインターネット接続が必要なので、到着ロビーではなく自宅のWi-Fiでインストールしてください。まず、スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認し、そのうえでiPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めてください。
モーリシャスへのフライトの多くは長距離の夜行便なので、荷造りの前にすべての設定を済ませておくとよいでしょう。
- 出発の1〜2日前にeSIMをインストールし、「モーリシャス」または「トラベル」という名前を付ける。
- 通話とSMSのデフォルトの回線はご自身のSIMのままにし、モバイルデータ通信にはSpidotの回線を設定する。
- 島全体のオフラインマップをダウンロードしておく。島は小さいので、容量はほとんど使いません。
- ホテルの住所と予約番号、送迎ドライバーの連絡先をオフラインで保存しておく。
- 海外で誤ってデータ通信を使わないよう、ご自身のSIMのデータローミングをオフにする。
空港に到着したら
国際線は、南東部のプレーン・マニョン近く、マエブールやブルー・ベイに近いサー・シウサガル・ラングーラム国際空港に到着します。着陸したら機内モードをオフにし、モバイルデータ通信にSpidotの回線が選ばれていることを確認して、その回線のデータローミングをオンにしてください。各スマートフォンでの設定の場所はデータローミングのガイドで説明しています。接続は通常1〜2分で使えるようになります。
北海岸や西海岸のリゾートの多くは車で1時間以上かかるため、到着時にデータ通信が使えれば、ホテルにメッセージを送ったり、送迎を確認したり、タクシーでルートを追ったりするのに役立ちます。接続が始まらない場合は、スマートフォンを一度再起動し、Spidotの回線が有効になっているか確認してください。
島内の通信エリア
モーリシャスは小さく人口密度も比較的高いため、町、主要道路沿い、人気の海岸エリアでは電波はおおむね安定しています。SpidotのeSIMはCellplus Mobileに接続します。どこでもそうですが、場所によって電波にばらつきがあり、少し計画が必要なエリアもいくつかあります。
海岸、町、リゾート
ポートルイス、キュールピップ、カトル・ボルヌ、ローズヒル、そしてグラン・ベからペレイベール、フリック・アン・フラックからタマラン、ベル・マールからトゥル・ドー・ドゥースまでの海岸沿いは、ほとんどの旅行者が過ごす場所で、最も安定した接続が期待できます。大きなリゾートの建物内では厚い壁で電波が弱まることがあるので、客室ではホテルのWi-Fiのほうが快適な場合があります。
山、渓谷、南部
ブラック・リバー・ゴージズ、ル・モーン・ブラバンやル・プースに登るハイキングコース、グリグリやスイヤック周辺の荒々しい南海岸は、より起伏の多い地形です。谷間や尾根の向こう側では電波が途切れることがあります。ハイキングを始める前にオフラインマップとトレイルのルートをダウンロードし、暑さを避けるため早めに出発し、誰かに予定を伝えておきましょう。
海の上
セルフ島や北部の小島へのカタマランツアーでは、岸に近いうちは通常電波が届きますが、沖に出ると弱まることがあります。ボートツアーはスマートフォンから離れる機会と考え、スマートフォンは防水ケースに入れておきましょう。
ロドリゲス島と離島
東に数百キロ離れた別の島、ロドリゲス島へは国内線か船で行くことができ、本島よりずっと静かです。訪れる予定なら、オフラインマップをダウンロードし、本島より電波が不安定なことを想定しておきましょう。
バス、タクシー、ドライブでのデータ通信
モーリシャスには路線バス網が広く整備されており、ポートルイスとローズヒル、カトル・ボルヌ、キュールピップを結ぶライトレール、メトロ・エクスプレスもあります。バスは安いものの車より時間がかかり、オンラインの路線情報は不完全なこともあるので、地図アプリと地元の人に尋ねることの両方が役立ちます。タクシーは広く使われており、南部や西部をめぐる1日ツアーにドライバーを予約する旅行者も多くいます。
運転
モーリシャスは左側通行です。海岸沿いや島の中央を通る道路は場所によって狭く、ロータリーやサトウキビを運ぶトラックがあり、ラッシュアワーには町の近くで渋滞します。特にシャマレルへ下る曲がりくねった道やブラック・リバーの展望台へ向かう道では、スマートフォンのナビが大いに役立ちます。スマートフォンホルダーを使い、出発前にルートを設定し、スマートフォンの操作は同乗者に任せましょう。
ナビが使うデータは比較的少ないですが、車内で音楽をストリーミングすると1日でかなりの量になります。ホテルを出る前にWi-Fiでプレイリストをダウンロードしておきましょう。
テザリングでデータを共有する
通常は、スマートフォンのインターネット共有(iPhone)やテザリング(Android)で、Spidotのデータ通信をノートパソコン、タブレット、同行者のスマートフォンと共有できます。Wi-Fiが遅いキッチン付きのヴィラや、家族のうち1台のスマートフォンにしかトラベルeSIMが入っていない場合に便利です。
接続したすべての機器が同じデータ容量を使うこと、そして特にノートパソコンはバックグラウンドでアップデートをダウンロードすることを覚えておいてください。ノートパソコンの接続を従量制に設定し、定額プランを使っている場合は使用量に気を配りましょう。
公衆Wi-Fiを安全に使う
ホテル、カフェ、バガテルやコーダン・ウォーターフロントなどのショッピングセンター、空港ではWi-Fiが使えることがよくあります。便利ですが、オープンや共有のネットワークであることが多いので、注意して使いましょう。
- ネットバンキング、支払い、重要なアカウントへのログインにはモバイルデータ通信を優先して使う。
- よく似た名前のネットワークは手軽な手口なので、接続する前にスタッフに正確なネットワーク名を確認する。
- ブラウザの鍵マークを確認し、鍵マークのないページではパスワードを入力しない。
- スマートフォンの設定で、オープンなネットワークへの自動接続をオフにする。
- 出発前にスマートフォンのソフトウェアを最新の状態にしておく。
モーリシャスでの実用的なヒント
旅をスムーズにする現地の情報をいくつか紹介します。
- 言語:行政の公用語は英語で、メディアやビジネスではフランス語が広く使われ、モーリシャス・クレオール語はほぼ誰もが話します。翻訳アプリが欠かせないことはまれですが、メニューや看板を読むのに役立ちます。
- お金:通貨はモーリシャス・ルピーです。ホテル、大きめのレストラン、スーパーマーケットではカードが使えますが、市場、屋台、ビーチの小さな売店のために現金も少し持っておきましょう。
- 天気:南半球の夏(おおよそ11月から4月)は高温多湿で、サイクロンのシーズンでもあります。サイクロン警報が出たら、スマートフォンで気象警報を確認し、ホテルの指示に従ってください。
- 日差しと海:サンゴ礁のおかげでほとんどのラグーンは穏やかですが、リーフの切れ目付近では潮の流れが強いことがあります。監視員のいるビーチ以外でシュノーケリングをする前には、現地のアドバイスを確認してください。
- バッテリー:暑さ、日差し、ナビの使いっぱなしでバッテリーはすぐに減るので、ツアーの日にはモバイルバッテリーを持っていきましょう。
モーリシャスを含む島めぐり
モーリシャスは、近隣のインド洋の渡航先と組み合わせたり、湾岸諸国や南アフリカでの乗り継ぎと組み合わせたりして旅行されることがよくあります。Spidotではこの地域の地域プランを販売していないため、国ごとにeSIMを用意するのがいちばん簡単です。eSIM対応のスマートフォンの多くは複数のeSIMを保存できるので、到着したらモバイルデータ通信の回線を切り替えてください。
2か所に滞在する休暇なら、レユニオン、セーシェル、マダガスカルのプランをご覧ください。乗り継ぎ時間が長い場合は、アラブ首長国連邦や南アフリカのプランで乗り継ぎ地をカバーできます。次のeSIMを設定するのに接続が必要にならないよう、すべて自宅のWi-Fiでインストールしておきましょう。