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ドイツ向けeSIM

ドイツ全域でO2、T-Mobileに接続する、プリペイド型のデータ通信eSIMです。 7日間・1 GBから90日間・50 GBまでお選びいただけます。 お支払い後すぐにQRコードをメールでお届けするので、出発前にインストールできます。

2026年10月7日更新

基本情報

対応エリア
ドイツ
ネットワーク
定額データ:O2, T-Mobile, Vodafone · 無制限:O2, T-Mobile
プランの種類
データ通信のみ
IPアドレスの所在地
定額データ:イギリス · 無制限:ポーランド
お届け方法
QRコードをメールでお届け
お使いのスマートフォンはeSIMに対応していますか?

ご利用の流れ

  1. 1プランを選んでお支払いください。
  2. 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
  3. 3ドイツに到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。

複数の国を訪れますか?

ヨーロッパ

ドイツとほか35か国を1枚のeSIMで

ドイツ向けeSIMに関するよくある質問

どのネットワークを使いますか?

定額データ:O2, T-Mobile, Vodafone · 無制限:O2, T-Mobileです。

現地の電話番号はもらえますか?

いいえ。データ通信専用プランのため、電話番号は付きません。通話やSMSには今お使いのSIMをそのままご利用いただけます。

ドイツ以外でも使えますか?

いいえ。このプランはドイツでのみご利用いただけます。 ほかの国にも行く場合は、ヨーロッパプランなら1枚のeSIMで36か国に対応しています。

インストール方法を教えてください。

お支払い後すぐにQRコードをメールでお送りします。スマートフォンで読み取るとeSIMが追加されます。出発前に済ませておき、到着後にSpidotの回線のデータローミングをオンにしてください。

スマートフォンでeSIMは使えますか?

eSIMに対応し、SIMロックが解除されているスマートフォンが必要です。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降は通常対応していますが、一部の地域モデルは異なります。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。

ドイツのSIMカードのように、eSIMを身分証明書で登録する必要がありますか?

いいえ。SpidotのトラベルeSIMはオンラインで購入し、QRコードとしてメールで届くので、使い始める前に店頭やビデオ通話での本人確認はありません。

長距離のICEの移動中、ずっと電波は届きますか?

通常はほとんどの区間で届きますが、トンネルや丘陵地帯、森林の一部の区間では短時間途切れることがあります。乗車前にチケットや必要なものをオフラインで保存し、車内Wi-Fiがあれば予備として使ってください。

eSIMでドイチュラントチケットやドイツ鉄道のチケットを購入できますか?

はい、eSIMのデータ通信を使って、各アプリでチケットを購入・ダウンロードできます。支払いはeSIMではなく、アプリ上でご自身のカードを使って行います。

フランクフルト、ミュンヘン、ケルンの見本市でeSIMは役立ちますか?

はい。見本市の会場ではWi-Fiが混雑していることがあるので、メール、地図、メッセージにはご自身のデータ通信のほうが安定して使えます。一日中ノートパソコンをテザリングでつなぐなら、無制限プランか大容量の定額プランを検討してください。

ライン川やドナウ川のリバークルーズでデータ通信は使えますか?

リバークルーズは岸の近くを進むので、通常は陸上のネットワークにつながりますが、ライン渓谷のような険しい区間ではときどき途切れることがあります。多くのクルーズはほかの国にも入るため、プランの対象国を確認するか、ヨーロッパプランを利用してください。

ドイツに着いてからプランを購入できますか?

はい、ホテルのWi-Fiなどで購入とインストールのためにインターネットに接続できれば可能です。出発前に自宅でインストールしておけば着陸した瞬間からつながるので、よりシンプルです。

ドイツでeSIMを使う:旅行者のための実用ガイド

2026年10月7日更新

ドイツは1か所にとどまるより、各地を移動しながら旅することが多い国です。よくある旅程は、ベルリン観光に電車でのミュンヘン行きを組み合わせたり、フランクフルト、ハノーファー、ケルンでの見本市に参加したり、ロマンチック街道をドライブしたり、ニュルンベルク、ドレスデン、ライプツィヒのクリスマスマーケットをめぐったりするものです。そのほとんどは、モバイルデータ通信があればずっと楽になります。リアルタイムの列車の時刻、スマートフォンでのチケット、アウトバーンでのナビゲーション、そしてメニューがドイツ語だけのときの翻訳など。

このガイドでは、ドイツ向けトラベルeSIMとローミングやドイツのSIMカードとの違い、プランの容量の選び方、列車内や地方での通信エリアの実情、そして知っておきたい現地の習慣をいくつか紹介します。プランは$2.90からで、すべて出発前に自宅で設定できます。

ドイツでのモバイルデータ通信の選択肢

旅行者は通常、3つの方法から選びます。それぞれに長所があるので、滞在期間とスマートフォンを何に使うかを考えて選ぶとよいでしょう。

国内のプランでのローミング

ほかのEUまたはEEA加盟国のSIMをお持ちの旅行者は、EUの「ローム・ライク・アット・ホーム(Roam like at Home)」のルールにより、通常は通信会社の公正利用の上限の範囲内で、ドイツでも普段のデータ容量を使えます。ただし、イギリス、アメリカ、カナダ、インド、オーストラリアのプランの多くなど、EU以外のほとんどのSIMは対象外で、ローミングに別料金がかかることがあります。請求書で知ることにならないよう、旅行前にご契約の通信会社に確認してください。

ドイツのプリペイドSIM

プリペイドSIMは、通信会社のショップ、家電量販店、一部のスーパーマーケットやガソリンスタンドで販売されています。ドイツでは、プリペイドSIMを使い始める前に身分証明書による登録が必要で、アクティベーションには時間がかかることがあり、ビデオ通話や店頭での本人確認が必要になることもあります。数か月滞在してドイツの電話番号がほしい場合は、その手間をかける価値があるかもしれません。短い旅行では、手間のほうが上回ることがよくあります。

トラベルeSIM

SpidotのeSIMは、旅行前にスマートフォンにダウンロードし、着陸したらオンにします。ご自身のSIMは通話とSMSのためにスマートフォンに入れたままなので、いつもの番号で連絡を受けられ、データ通信はeSIMが担います。ほとんどのプランはデータ専用で、通話用の番号が必要な場合はデータ+通話プランがあります。WhatsApp、Signal、FaceTimeなどの通話アプリは、データ通信で通常どおり使えます。

旅行に合ったプランの容量を選ぶ

データの使用量は、日数よりも使い方の習慣によって決まります。ごく大まかな目安として、ナビゲーションと地図は1時間あたりの使用量が比較的少なく、メッセージとウェブ閲覧は写真や動画をたくさん送らなければ少なめ、ビデオ通話は1時間あたり数百MB、HD動画の配信は1時間あたり1GBを超えることがあります。アプリや設定によって異なるため、見積もりとして考えてください。

  • 数日間の都市観光や出張:地図、DB Navigator、メール、メッセージなら、小さめの定額データプランで余裕があります。
  • 電車や車での1〜2週間の周遊:毎日のナビゲーション、旅をしながらの宿泊予約、写真の投稿には、中くらいか大容量のプランが必要です。
  • 移動しながらの仕事:ICEの車内やホテルでノートパソコンをテザリングでつないでビデオ会議をすると、あっという間に使用量が増えます。1日単位の料金の無制限プランなら、1MBずつ気にする必要がありません。ただし、大量に使うと速度が落ちることがあります。
  • 頻繁に訪れる方や日程が未定の方:無期限プランなら、使わなかったデータを次の旅行に残しておけます。

データの追加

見積もりが少なすぎた場合は、同じeSIMにデータを追加できます。現在のすべてのプランの容量と料金は料金ページに掲載されています。

出発前にeSIMをインストールする

eSIMのインストールにはインターネット接続が必要なので、自宅でWi-Fiにつないで行ってください。購入前に、スマートフォンがeSIMに対応し、通信会社によってSIMロックがかかっていないか確認してください。スマートフォンがeSIMに対応していれば、*#06#にダイヤルするとEIDが表示されます。

QRコードはお支払いの直後にメールで届きます。手順はiPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドで紹介しています。新しい回線に「ドイツ」や「トラベル」などの名前を付け、通話とSMSのデフォルトはご自身のSIMのままにし、モバイルデータ通信にはSpidotの回線を選んでください。

  • ドイツ鉄道の列車用のDB Navigatorアプリと、ベルリンならBVG、ミュンヘンならMVVなど、到着する都市の交通アプリをインストールしておく。
  • ドライブやハイキングをする地域のオフラインマップをダウンロードしておく。
  • 翻訳アプリで、ドイツ語のオフライン言語パックをダウンロードしておく。
  • ホテルの住所と予約番号をオフラインで保存しておく。

ドイツの空港や駅に到着したら

最大の国際ハブ空港は、フランクフルト空港とミュンヘン空港です。ベルリン・ブランデンブルク空港(BER)、デュッセルドルフ、ハンブルク、ケルン・ボン、シュトゥットガルト、ハノーファー、ニュルンベルク、ライプツィヒ・ハレの各空港にも多くの国際便が発着し、近隣諸国からICE、ユーロスター、ナイトジェット、地域列車で到着する旅行者も多くいます。

到着したら機内モードをオフにし、モバイルデータ通信がSpidotの回線に設定されているか確認して、その回線のデータローミングをオンにしてください。各機種での設定場所はデータローミングをオンにするガイドで紹介しています。1〜2分たってもネットワークが表示されない場合は、機内モードを一度オンにしてからオフにしてください。

フランクフルト空港とミュンヘン空港にはどちらも長距離列車とSバーンの駅があり、BERは地域列車とSバーンでベルリン中心部と結ばれています。着陸してすぐにデータ通信が使えれば、ホームに着く前にアプリで正しいチケットを買い、発車時刻を確認できます。

都市部、地方、海岸での通信エリア

eSIMはドイツの現地ネットワークを利用し、このプランで現在利用している提携ネットワークはO2、T-Mobileです。ベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ケルン、フランクフルト、シュトゥットガルト、デュッセルドルフ、ライプツィヒ、ドレスデンなどの都市では、ほとんどのUバーンとSバーンの路線を含め、通信エリアは一般に良好です。

地方と森林地帯

ドイツは、特に地方、深い谷間、森林地帯で、ときどき電波の届かない場所(現地ではフンクレッヒャーと呼ばれます)があることで知られています。シュヴァルツヴァルト(黒い森)、アイフェル、ハルツ、バイエルンの森、テューリンゲンの森の一部や、ブランデンブルクやメクレンブルクの静かな地域などでは、電波が弱いと感じることがあります。通常、町に着けば電波は戻りますが、オフラインマップを用意しておくと安心です。

アルプスとハイキングエリア

ガルミッシュ=パルテンキルヒェン、ベルヒテスガーデン、アルゴイ、ドレスデン近くのザクセン・スイスでは、町の中では問題なく使えますが、山道や峡谷では不安定になります。モバイルバッテリーを持ち、事前に登山道の地図をダウンロードし、山での安全をモバイルデータ通信だけに頼らないでください。

北海とバルト海の島々

ジルト島、フェール島、アムルム島、ノルデルナイ島などの東フリージア諸島や、バルト海沿岸のリューゲン島とウーゼドム島といった人気の島々では、リゾートの町は通常よくカバーされています。村から離れた砂丘、ビーチ、自然保護区では不安定なことがあります。

ドイツの列車、アウトバーン、フェリーでのデータ通信

ほとんどの旅行者はドイツ鉄道で移動し、少なくとも一部の区間を車で移動する人も多くいます。

ICE、IC、地域列車

ICEとICは大都市を結び、地域列車のREとRB、そしてSバーンがそれ以外の地域を走っています。車内のモバイル電波は路線によって異なり、よくカバーされている路線もあれば、トンネル、丘陵地帯、森林を通って数分間途切れる路線もあります。多くの長距離列車には車内Wi-Fiもありますが、混雑時は遅くなることがあるので、ご自身のデータ通信が予備として役立ちます。電波がなくても提示できるよう、チケットはDB Navigatorにオフラインで保存しておいてください。

ドイツには、全国の近距離・地域交通で使える月額定期券「ドイチュラントチケット」もあり、長期滞在の旅行者が利用することもあります。アプリやデジタルチケットで管理するため、設定の際にデータ通信があると便利です。

車の運転

アウトバーンではスマートフォンのナビが快適に使え、混雑する連休の週末や道路工事の周辺でのリアルタイムの交通情報に役立ちます。いくつかの都市には、フロントガラスにステッカーが必要な低排出ガスゾーン(ウムヴェルトツォーネ)がありますが、レンタカーには通常すでに貼られています。地方のルート用にオフラインマップをダウンロードし、スマートフォンホルダーを使ってください。ドイツの法律では、運転中にスマートフォンを手に持つことは禁止されています。

フェリーと湖の遊覧船

北海の島々へのフェリー、ボーデン湖を渡るフェリー、キール、ロストック、トラフェミュンデからスカンジナビアへのフェリーが人気です。岸に近い短い航路なら、通常はつながったままです。長い海上航路では陸の電波が届かなくなることがあり、船内のサービスは別の海上ネットワークであることがあります。海上でスマートフォンに見覚えのないネットワークが表示されたら、データローミングをオフにしてください。

テザリングでの共有と公衆Wi-Fi

テザリング(インターネット共有)は通常eSIMでも使えるので、ノートパソコンやタブレットを接続したり、同行者と共有したりできます。ノートパソコンはバックグラウンドでアップデートをダウンロードしたりクラウドのフォルダを同期したりすることがあるので、テザリングの前にそれらを一時停止してください。

公衆Wi-Fiは多くのホテル、カフェ、駅、一部の列車やバスで使えますが、品質はまちまちで、オープンなネットワークは必ずしも安全ではありません。信頼できないネットワークではネットバンキングやパスワードの入力を避け、ウェブサイトがHTTPSを使っているか確認し、プライベートな接続が必要なときはご自身のモバイルデータ通信に切り替えてください。

スマートフォンを使ってドイツを旅するための現地のヒント

ドイツには、旅行者が戸惑いがちなポイントがいくつかあります。

  • 現金は今も重要:カードやスマートフォンでの支払いが使える場所は増えていますが、パン屋、小さなレストラン、ビアガーデン、市場の屋台の中には、今も現金が好まれたり現金しか使えなかったりするところがあります。ユーロの現金を持ち、注文前に確認しましょう。
  • 必要な場合は刻印を:一部の近距離交通機関では乗車前に紙のチケットに刻印する必要がありますが、アプリのチケットは通常購入時から有効です。検札はよく行われ、その場で罰金が科されます。
  • 日曜日は静か:スーパーマーケットを含め、ほとんどのお店は日曜日と祝日に閉まります。駅の売店やガソリンスタンドは例外なことが多いので、オンラインで営業時間を確認すると便利です。
  • タクシーと配車サービス:認可タクシーはどこにでもあります。多くの大都市では、Uber、Boltなどの配車アプリが利用でき、多くの場合、認可を受けたドライバーと提携しています。
  • 鉄道の運行の乱れ:遅延やホームの変更はよくあるので、出発前と移動中にDB Navigatorを確認しましょう。
  • 翻訳:大都市以外では、メニューや看板がドイツ語だけのこともあり、カメラ翻訳アプリがあれば推測に頼らずに済みます。

ドイツからさらに旅を続ける

ドイツは、デンマーク、ポーランド、チェコ、オーストリア、スイス、フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダの9か国と国境を接しています。ミュンヘンからザルツブルクへ、ドレスデンからプラハへ、ケルンからアムステルダムへ、フライブルクからバーゼルへ、ハンブルクからコペンハーゲンへなど、日帰り旅行やその先への旅も簡単です。

ドイツのプランはドイツでのみ使えます。国境を越える場合は、ヨーロッパプランが1つのeSIMで36か国をカバーします。オーストリア、チェコ、オランダ、ポーランド、デンマーク、スイス、フランスの国別ページもあります。

スイスはEUに加盟していません。ボーデン湖、バーゼル、コンスタンツの周辺では、まだドイツにいてもスマートフォンがスイスのネットワークをつかむことがあるので、画面に表示されるネットワーク名を確認し、プランの対象国を確かめてください。

旅行中のデータ管理

特にテザリングで共有したり写真をたくさんアップロードしたりする場合は、数日おきにデータ残量を確認してください。もっと必要になったら、同じeSIMにデータを追加できます。

帰宅したら、モバイルデータ通信をご自身のSIMに戻してください。eSIMはプランの期限が切れるまでインストールしたままにしておき、後で削除できます。

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