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グアドループ向けeSIM

グアドループ全域でOrangeに接続する、プリペイド型のデータ通信eSIMです。 7日間・1 GBから90日間・50 GBまでお選びいただけます。 お支払い後すぐにQRコードをメールでお届けするので、出発前にインストールできます。

2026年10月7日更新

基本情報

対応エリア
グアドループ
ネットワーク
Orange
プランの種類
データ通信のみ
IPアドレスの所在地
香港
お届け方法
QRコードをメールでお届け
お使いのスマートフォンはeSIMに対応していますか?

ご利用の流れ

  1. 1プランを選んでお支払いください。
  2. 2メールで届くQRコードを読み取ります。出発前にインストールできます。
  3. 3グアドループに到着したら、Spidotの回線のデータローミングをオンにします。

グアドループ向けeSIMに関するよくある質問

どのネットワークを使いますか?

Orangeです。

現地の電話番号はもらえますか?

いいえ。データ通信専用プランのため、電話番号は付きません。通話やSMSには今お使いのSIMをそのままご利用いただけます。

グアドループ以外でも使えますか?

いいえ。このプランはグアドループでのみご利用いただけます。

インストール方法を教えてください。

お支払い後すぐにQRコードをメールでお送りします。スマートフォンで読み取るとeSIMが追加されます。出発前に済ませておき、到着後にSpidotの回線のデータローミングをオンにしてください。

スマートフォンでeSIMは使えますか?

eSIMに対応し、SIMロックが解除されているスマートフォンが必要です。iPhone XS・XR以降、Samsung Galaxy S20以降、Google Pixel 3以降は通常対応していますが、一部の地域モデルは異なります。*#06#にダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIMに対応しています。

フランスのSIMはグアドループで使えますか?

フランスなどEUの多くのプランは、EUのローミングのルールのもとでグアドループでも使えますが、条件は通信会社によって異なります。当てにする前に、海外県についてのご契約のプランの条件を確認してください。

グアドループのプランはレ・サント諸島やマリー・ガラント島でも使えますか?

はい。これらの島はグアドループの一部なので、通信エリア内であればプランを使えます。静かなビーチや丘では電波が弱くなると考えておきましょう。

ドミニカ国行きのフェリーでeSIMを使えますか?

グアドループの海岸の近くでは使えます。ドミニカ国は別の国なので、到着したらドミニカ国のプランに切り替えてください。

ラ・スフリエールでモバイルデータ通信は安定していますか?

完全には安定していません。山頂は風にさらされ、雲に覆われることが多く、電波が途切れることがあります。オフラインマップを使い、国立公園の案内に従ってください。

WhatsAppは普段の電話番号のまま使えますか?

はい。ご自身のSIMをスマートフォンに入れたままにしておけば、Spidotの回線でデータ通信をしている間も、WhatsAppは普段の電話番号に紐づいたままです。

データを使い切ったら追加できますか?

はい。同じeSIMにオンラインでデータを追加できます。データを追加するガイドをご覧ください。

グアドループのeSIMガイド:旅行者のためのモバイルデータ通信

2026年10月8日更新

グアドループは小アンティル諸島にあるフランスの海外地域圏で、蝶のような形をしています。2つの主要な島は細い水路でつながっています。西のバス・テール島は山がちで緑豊かで、グアドループ国立公園の中に熱帯雨林、滝、ラ・スフリエール火山があります。東のグランド・テール島はより平坦で、ル・ゴジエ、サント・アンヌ、サン・フランソワのビーチやラグーンと、荒々しいポワント・デ・シャトーの岬があります。周囲には、レ・サント諸島、マリー・ガラント島、ラ・デジラード島といった、それぞれ別世界のような小さな島々があります。

SpidotのeSIMなら、現地のSIMを買わなくてもグアドループでモバイルデータ通信が使えます。出発前にインストールし、到着したらオンにするだけで、通話とSMSにはご自身のSIMをそのまま使えます。このガイドでは、旅行者ごとのローミングの仕組み、必要なデータ量の目安、そして山、ビーチ、周辺の島々の通信エリアの状況を説明します。

グアドループでのeSIM、ローミング、現地SIM

グアドループはカリブ海にありますが、フランスの一部であり、欧州連合(EU)の一部でもあります。そのため、ローミングの扱いはお使いのSIMがどこの国のものかによって異なります。

EUのSIM

グアドループはEUの一部なので、多くのEUのSIMには、EUの「ローム・ライク・アット・ホーム(Roam like at Home)」のルールが適用される場合があります。ただし実際には、海外地域の扱いは通信会社によって異なり、特別な条件や公正利用の上限が設けられているプランもあります。本国の利用枠がそのまま使えると思い込まず、出発前に、グアドループまたはフランス海外県についてのご契約の通信会社の条件を確認してください。

EU域外のSIM

イギリス、アメリカ、カナダなどのSIMにとって、グアドループはほかの国と同じローミング先であり、料金はご契約の通信会社の条件で決まります。カリブ海を旅行パックに含めている通信会社もあれば、別料金にしている通信会社もあります。出発前に確認してください。

現地SIMかSpidotのeSIMか

グアドループでは、通信会社の店舗や一部の販売店でプリペイドSIMを購入でき、通常は身分証明書が必要です。SpidotのeSIMならその手間がかかりません。オンラインでグアドループのプランを購入し、お支払い直後にメールでQRコードを受け取り、自宅でインストールします。プランは$17.90からです。ほとんどのプランはデータ専用で、現地の電話番号は付いていません。レストランやボート会社など、現地での通話が必要な場合は、データ+通話プランをご覧ください。

必要なデータ量の目安

グアドループでの休暇では、運転、地図、たくさんの写真に加え、ボートやハイキングコースで過ごす時間もあるのが一般的です。おおまかな目安は次のとおりです。

  • 地図とナビ:1時間あたり数MB程度。ほとんどの旅行者が車で移動するので重要です。
  • メッセージ:少なめ。
  • 翻訳:フランス語をオフライン用にダウンロードしておけば少なめ。日常生活の言語はフランス語です。
  • 写真とSNS:中程度から多め。動画を投稿すると特に増えます。
  • ビデオ通話:通常、1時間あたり数百MB。
  • ストリーミング:多め。HDでは1時間に1GB以上になることがよくあります。

よくある選び方

宿泊先のWi-Fiが快適な1つの地域を拠点に過ごす1週間なら、小〜中容量の定額データプランで十分です。2つの主要な島をドライブで巡り、レ・サント諸島やマリー・ガラント島へ日帰り旅行もする2週間の旅には、大容量のプランのほうが安心です。

リモートワーカーや長期滞在の方には、無制限プランがよいかもしれません。ただし、大量に使うと速度が落ちることがあります。カリブ海を定期的に旅する方には無期限プランが向いています。旅行中にデータ残量を確認し、データを追加できます。

出発前の準備

eSIMは自宅のWi-Fiでインストールしてください。まず、スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されているか確認してください。そのうえで、iPhone、Samsung、Pixelのインストールガイドに沿って進めてください。回線に「グアドループ」という名前を付け、通話とSMSにはご自身のSIMを使い、モバイルデータ通信にはSpidotの回線を設定します。

  • 出発の1〜2日前にeSIMをインストールする。
  • バス・テール島の山道も含め、グアドループのオフラインマップをダウンロードしておく。
  • 翻訳アプリでフランス語をオフライン用にダウンロードしておく。
  • ラ・スフリエールや滝へのハイキングルートの情報をオフラインで保存しておく。
  • ご自身のSIMを使いたくない場合は、そのSIMのデータローミングをオフにする。

グアドループに到着したら

ほとんどの旅行者は、2つの主要な島を隔てる水路に近いグランド・テール島にある、ポワンタピートルのポール・カライブ空港に到着します。パリからの長距離便のほか、北米やほかのカリブ海の島々からの乗り継ぎ便もあります。クルーズ船はポワンタピートルに停泊し、フェリーがグアドループとドミニカ国、マルティニークなど近隣の島々を結んでいます。

着陸したら、モバイルデータ通信にSpidotの回線を選び、その回線のデータローミングをオンにしてください。設定の場所はデータローミングのガイドで説明しています。接続まで1〜2分かかることがあります。つながらない場合は、機内モードを一度オン・オフしてください。

レンタカーを受け取る

旅行者にとって公共交通機関は限られているため、ほとんどの人がレンタカーを借ります。空港でデータ通信が使えれば、宿泊先がル・ゴジエ、サント・アンヌ、デエ、そのほかどこであっても、簡単にナビで向かえます。ポワンタピートルやベ・マオー周辺はピーク時に渋滞することがあるので、リアルタイムの交通情報が分かるナビアプリが役立ちます。

フェリーで到着する場合

ドミニカ国やマルティニークからフェリーで来る場合は、到着したらモバイルデータ通信の回線をグアドループのプランに切り替えてください。次の目的地や帰路のために、ほかのプランはインストールしたままにしておきましょう。

ビーチ、山、周辺の島々の通信エリア

ポワンタピートル、レ・ザビーム、ベ・マオー、バス・テールの町、ル・ゴジエ、サント・アンヌ、サン・フランソワ、デエでは、モバイルデータ通信はおおむね期待どおりに使えます。両方の島を巡る主要道路も、通常は大部分の区間で電波が届きます。

人気のエリアの中にも、電波が弱かったり不安定だったりする場所がいくつかあります。

  • グアドループ国立公園:熱帯雨林、バス・テール島を横断するルート・ド・ラ・トラヴェルセ、カルベの滝などの滝へ向かうトレイルは谷を通るため、電波が弱くなることがあります。
  • ラ・スフリエール:火山の上部の斜面は雲に覆われることが多く、風にさらされています。山頂へのトレイルでは、ナビや安全確保をモバイルデータ通信に頼らないでください。
  • ポワント・デ・シャトー:グランド・テール島の東端は通常電波が届きますが、近くの静かなビーチでは弱くなることがあります。
  • 周辺の島々:レ・サント諸島のテール・ド・オー島、マリー・ガラント島、ラ・デジラード島は、主な集落ではおおむね電波が届きますが、ビーチや丘では弱い場所があります。
  • 海上:フェリーやボートツアーでは、島と島の間で電波が弱くなります。

ドミニカ国の近くで

レ・サント諸島とバス・テール島の南端は、海峡を挟んでドミニカ国と向かい合っています。まれに、スマートフォンが海の向こうのネットワークを検出することがあります。データ通信が突然使えなくなったら、どのネットワークに接続しているか確認してください。

Spidotのプランがグアドループで利用できるネットワークには、Orangeなどがあります。

ドライブ、バス、フェリーでのデータ通信

グアドループでは、旅行者の移動手段として最も一般的なのは車です。道路はおおむね良好ですが、バス・テール島の山道は急で曲がりくねっており、ポワンタピートル周辺は渋滞することがあります。リアルタイムの交通情報が分かるナビアプリが役立ち、オフラインマップも予備としてあると安心です。

バス

主要な町の間にはバスがありますが、時刻表どおりに走らないことがあり、夜間や日曜日は本数が減ります。データ通信があれば、ルートや時刻を確認したり、遅れそうなときに宿泊先へメッセージを送ったりできます。

周辺の島々へのフェリー

レ・サント諸島へはトロワ・リヴィエールとポワンタピートルから、マリー・ガラント島へはポワンタピートルとサン・フランソワから、ラ・デジラード島へはサン・フランソワからフェリーが出ています。出発時刻は季節によって変わるので、出かける前にオンラインで確認してください。船上では、通常海岸の近くでは電波が入りますが、沖では途切れることがあります。

テザリングでデータを共有する

多くの旅行者は、Wi-Fiの品質がまちまちなジット(貸別荘)、ヴィラ、アパートメントに滞在します。スマートフォンのインターネット共有(iPhone)やテザリング(Android)で、Spidotのデータをノートパソコンやタブレットと共有できます。モバイルデータ通信に選ばれている回線が使われるので、それがSpidotの回線になっているか確認してください。

接続する機器の自動アップデートとクラウド同期をオフにし、データ残量に気を配りましょう。毎日テザリングするつもりなら、大容量プランか無制限プランを検討してください。

公衆Wi-Fiを安全に使う

ホテル、カフェ、レストランではWi-Fiが使えることが多くあります。便利ですが、必ずしも安全ではありません。

  • ネットバンキング、カード決済、重要なログインにはeSIMのデータ通信を使う。
  • 接続する前にスタッフに正確なネットワーク名を確認する。
  • オープンなネットワークへの自動接続をオフにする。
  • 出発前にスマートフォンとアプリをアップデートしておく。

グアドループでの実用的なヒント

データ通信をさらに役立てるための情報をいくつか紹介します。

  • 通貨:グアドループではユーロが使われています。店舗、スーパーマーケット、レストランではカードが広く使えますが、市場、ビーチの軽食スタンド、小さな店のために現金も少し持っておきましょう。
  • 言語:公用語はフランス語で、グアドループ・クレオール語も広く話されています。観光業以外では英語はあまり通じないので、翻訳アプリが役立ちます。
  • 営業時間:多くの店や事業所は、昼の時間帯と日曜日の午後に閉まります。出かける前にオンラインで営業時間を確認しましょう。
  • 火山と滝:バス・テール島の山頂付近の天候は急変し、大雨の後は閉鎖されるトレイルもあります。ハイキングの前には、国立公園の公式情報と現地のアドバイスを確認してください。
  • ダイビング:バス・テール島の西海岸、マランデュール沖のピジョン諸島は、シュノーケリングとダイビングの名所として知られています。ボートの上ではスマートフォンを防水ポーチに入れておきましょう。
  • ハリケーンシーズン:カリブ海のハリケーンシーズンはおおむね6月から11月です。天気アプリをインストールしておき、嵐が予報されたら公式の指示に従ってください。

グアドループを含む周遊旅行

グアドループは小アンティル諸島の真ん中に位置しています。フェリーで南のドミニカ国やその先のマルティニークと結ばれ、飛行機でアンティグア・バーブーダ、セントルシアなどの島々ともつながっています。フランス本土(フランス)から訪れる旅行者も多くいます。

国や地域ごとにeSIMを用意するのがいちばん簡単です。eSIM対応のスマートフォンの多くは複数のeSIMを保存できるので、旅行の前に訪れる場所ごとのプランをインストールしておき、到着したらモバイルデータ通信の回線を切り替えてください。データ通信には選んだ回線だけが使われます。

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